どうでもよいですが、


大人になるにつれ、経験を積むにつれ・・四六時中!プラス思考な人間なんて居ないと思う。



ですが、子供は四六時中・・年がら年中・・プラス思考だな・・

と息子と暮らしているとそう強く感じる。


いつ頃からマイナス的な考えを持つようになるのだろう。

ワタクシの甥っ子・・現在9歳?10歳?小学4年生くらいだったと思う。

彼は、マイナス的思考が少々あるように思う。(いや?多いのかもしれない)

姪っ子、現在6歳?あたり(来年から小学生)・・彼女はまだプラス的思考の要素が多いように思う。

これは、環境やら何やらで違いは出てくるのであろうが

小学生になり学校教育を受け始めた頃から

プラス思考全開!!からマイナス的要素が思考に組み込まれていくのかもしれない。
(実際には就学前からネガティブ全開のケースもあるように思う)


『やりたいこと』だけで暮らしていたのに小学生になった途端、

『やらなければならないこと』が暮らしの中に入り込み

『やりたいこと』と『やらなければならないこと』の

バランスをどうしても取らねばならなくなったという現実。
⇒”『やらなければならないこと』と『やりたいこと』”

小学生の『やらなければならないこと』とは、苦手な科目、大量の宿題など。




ウチの息子・・現在3歳4ヶ月、プラス思考全開!!

プラス思考の塊です。ポジティブですが何か?


大人の『プラス思考!プラス思考!前向き!前向き!グイグイ前向き!』

といった暑苦しさや痛々しさが全くなく、爽やかで純粋なのでとっても気持ちがよいです。


もうすぐクリスマスですが、あまり使わないようにしているつもりでも

あまりにもギャーギャー!!が続くと・・・

『サンタさんが見ているよ。来てくれなくなっちゃうよ!』ネタ・・。

どうしてもこのネタで乗り切ろうとしてしまいますが、息子は・・・


サンタさんは、絶対!来る!来てくれる!

と曇りの無い心で信じて疑わない。




この信じて疑わない』


ということが大人になるにつれ失われていってしまうこと・・

ベスト3くらいに入るのではないだろうか・・と。



子供は、失敗するかもしれない・・恥をかくかもしれない・・傷つくかもしれない・・

といったマイナス的思考がなく


自然に、
自動的にやりたいことをやる。

初めての寝返りをうつときも、初めての一歩を踏み出す時も、何でもかんでも口に入れる時も・・

マイナス的考えは1ミリもない。


人間は皆、そうやって同じように生まれてきたのだよな・・・と。

元々は皆、誰しもポジティブ全開!!だったのだよな・・と。




こちらのお椀、桜の木で出来ており

ワタクシの大変お気に入りの品なのだが・・

うっかり、お鍋の近くに放置してしまい

こんなおコゲを施してしまった!!


二~三日、お味噌汁をよそう度に

『すまーーーん!!放置してスマーーン!』(桜の木に謝っている)

とため息が出ておったのです。



やっちまった感・・・。



ですが、ウチのスーパー!!ポジティブ君は発想から違ったのです。










『ぴ~ちゃん、お味噌汁のお椀・・・・



笑ってるよ♪



ほら!!


楽しいんじゃない??



あっ!!お月様にも見える~~~~♪』





たしかに・・・

ニヒルな笑いではあるが笑っている!

そして、完全に!三日月だ!お月様だ!



なんて!素晴らしいのだろう!


子供ってやっぱりスゲーーーーーー!!


マイナス思考、ネガティブなことが全て!悪・・だとは全く思わないが、

息子本人のことに関しては、

今のまま変わらずにポジティブ全開!!で育って欲しいと切に願うのであります。

つまり、

どうせ、俺なんて・・・、どうせ失敗するだろう、上手くいくはずがない・・

どうせ俺なんて価値がない・・

どうせ・・どうせ・・。


こういった思考にならないよう

一番身近にいる親のワタクシ、


責任重大じゃねーか!コノヤローー!
と思ったのでありました。

子供って本当にスゲーーーな。

ということで、今日もありがとうございました。


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