ちーちゃい子供は、身を守る為に酸味、苦みを避ける・・という。

酸味(腐ったもの)、苦み(毒のあるもの)。

生き延びる為に初めから備わっている能力だと聞いたことがある。

だから、苦い野菜・・ピーマンなど、食べられないのは当然のことらしい。

これは危険だ!!と察知するのだろう・・。


ウチの息子、この危険を察知する能力・・まるでなし。





ニオイに誘われて、自分のマイ踏み台を持参。

シンクに転がっていた絞りカスのレモンを躊躇なくガブリ!












『しゅっぱぁ~~い!』



『お~~いしぃ~♡』


おい!舌でペロペロしてんぞ!!


酸っぱいけれどクセになってしょうがないらしい。




お次はコレ。





ペロリ!



『しゅっぱ~~い!』



『もっとちょーだい♪』



本当に味覚大丈夫か??と思う。






この梅肉エキス、どうしても忘れてしまって毎日とはいかないが、

息子が『ウメのちょーだーい♪』

との催促で気が付くという。


ウチの息子・・今の時代に生まれていなかったら

腐っているものも平気でバクバク喰って

お腹こわしてゲーゲーして、即!息絶えていたと思われる・・。





どうか、一生無事で・・長生きしておくれやす。



ということで、今日もありがとうございました。


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