どうでもよいが、私の数少ない友人のひとり・・Sちゃんが泊まりにきました。

Sちゃんとは、中学からの付き合いで、20代の頃からアメリカ在住のため

滅多に会わない・・連絡もたまにしかしないという。


久しぶりに会ってもお互い変わらないテンションで、毎日会っているかのような雰囲気で

再会してまた別れてゆく・・という。

だから、久しぶりに会っても『久しぶり~~』という挨拶をしたことがないのだな、不思議と。



息子とは、今回で4度目らしい。


息子・・・どんだけ!懐いているんですか!!


っていう・・まるで、毎日毎日Sちゃんと暮らしているような・・・


まるで本当のお母さんと再会したような。


たしかに、生まれた頃から『アメリカのかぁ~ちゃん』とSちゃんの事を呼んできた。

外へ出た時に、『ぴ~ちゃんとお手て繋がないよ、Sちゃんと』と・・Sちゃんにベッタリ。

いいですよ・・イチイチ発表しなくても・・・そういうことはイチイチと。

たしか息子、人見知りのハンパない時期にSちゃんと会ったけれど

全く人見知りせずだった。家族以外全くだめだったのにSちゃんだけは大丈夫という。


Sちゃんは、息子と私にとって特別な存在なのだろう。



ひとり親・・・

そのひとり親のワタクシが交友関係が少なすぎるという現状・・。

息子にとってそれは色々な可能性を狭めてしまっているのではないか、

もっとたくさんの大人との交流が必要なのではないか・・などと考えてしまった時期がありました。


ですが、それはもうどうしようもないことなので

いつの日からか考えなくなっていました。

まだまだ息子の人生は長い。

これからは、私経由ではない交流ばかりになっていく

のであろうから、これから!息子の選択で人とのお付き合いをしていけばよい・・・と思うようになりました。


友達は居なくても生きてゆける・・がしかし、

ひとりでも居たら人生とっても楽しいよ♪

と私でも息子に伝えられる。


それで十分だ!と今回改めて思ったのでありました。



iPhoneさわらせてもらっている。






目が真剣。





iPhoneなくてもSちゃんにベッタリの息子。



いやいや、本当の親子に見えますぞ・・・。


ということで、今日もありがとうございました。


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