2023年5月26日
自分の
『リアルな「つらい気持ち」や「嫌だ」という気持ち』を
自覚することができれば
何も責めずに生きられる
何かを 責める必要がなくなる
「何かを責める」という気持ちは
ジャッジする気持ち
「良いか・悪いか」という判定があって、
その判定で「悪い」となると
「そんなことではダメ」と
「責めたい気持ち」が生まれる
何かを「悪い」と自分が判定している
「まずい」「良くない」「おかしい」「間違っている」
そんな否定の判定がくだされている
「自分が悪い」「自分がまずい」「自分が良くない」という
自責の気持ちが 心を苦しくする
「生きるのがつらくなる」というのは
自分が「自分をジャッジして 私が悪い」と
判定をくだしているということなんです
このジャッジは
自分の
『リアルな「つらい気持ち」や「嫌だ」という気持ち』を
隠すために行っています
「リアルな自分の気持ち」を感じないようにするため
『リアルな「つらい気持ち」や「嫌だ」という気持ち』を
感じないようにするために
「良いか・悪いか」という価値判断を利用して
それに頼って生きている
『リアルな「つらい気持ち」や「嫌だ」という気持ち』を
感じないようにしていることが
自分を責めて
「生きるのがつらい」という気持ちを生んでいる
「生きづらさ」を抱えることになった経緯というのは
『リアルな「つらい気持ち」や「嫌だ」という気持ち』を
ないことにしないと原家族で 生き残れなかった
生き残るために 編み出した命懸けの方法
その方法を駆使して 何とか生き残って、
生き残ったけど
「自分を否定する苦しさ」を抱えることになった
「私が悪い」を抱えて 今 生きていると思います
「感情と欲求という『大切な自分の気持ち』を否定して、
麻痺させて生きる道」を選び取って
自己否定(大した価値のない自分)の中で生きている
生きづらさは
自己否定を抱えて生きること
自分を肯定できない苦しさの中で生きること
自分を肯定できれば 生きづらさは消える
とても悲しい方法を 選ばざるを得なかった…
「感じないこと」にしなければ 生きられなかった
「感情と欲求」を「ないこと」にしないと
どうしても適応することができなかった
お母さんに愛されたかったから
『つらくて どうしようもないこと』を
「つらくない」にした
「嫌じゃない」にした
今も 強がって生きていると思う
弱い自分を直視したら
崩れてしまいそう…
これが根本的な理由なので
『リアルな「つらい気持ち」や「嫌だ」という気持ち』に
向き合ってあげると
自分を責める必要がなくなります
原家族の中で生き残るために
どうしても必要で やむを得ず
「感情や欲求の麻痺」という方法を選んだ
でも 大人になれば もう手放してもいい
「良いか・悪いか」という価値判断を
手放しても大丈夫
自分を肯定しても大丈夫♡
読んでくれてどうもありがと♡
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