2021年12月26日
「価値のない自分は、幸せになってはいけない」
「ひどい自分は、人からひどいことをされないといけない」
無意識に このような「価値のない私」という思いがある
自分に価値を見出せない
自己肯定感が低いと
【幸せになってはいけない物語】を
自分自身で上映し続けることになる
自分で、不幸になるような言動をとっている
ひどいことをされるように、自分がもっている
無意識で、そのような態度をとり続けているのです
「幸せの閾値」の問題
「幸せになってはいけない」という
【自分をひどい目に遭わせるための思考・言動】というのは
「自分を大切にできない思考・言動」のこと…
自分が 自分を大切にしてあげられていないと
「人から」大切にされないように
無理やりもっていくことをする… 無意識に
自分では 気づけない
こちらから見ていると すごいですよ
その巧妙さはみごと! しかもパワフルです
自分が 自分を粗末に扱う
人から愛を贈られても、その愛を受け取らず、
人からひどい目に遭わされて「やっぱり」と思いたい
それを無意識に求めている…
自分が 自分を大切にできないと
「私を大切に扱わないでください」と
周りにいる人にメッセージを送ることになる
ジャッジしたい人やアドバイスしたい人や
「正しさ」を押し付けたい人や
「人に勝ちたい人」のような
【自分の欠乏感を埋めようとしている人】を刺激する
その人の欠乏感を埋めるために利用される
わざわざ利用させるように 近づいて行ってしまう
「自分の良くない所を 直してくれる人」なんて
感謝を抱いてしまうこともあるし、
「尊敬の気持ち」すら抱いて、離れられなくなる場合もある
「ひどいことをされて 嫌だ」と思いながら
その人から離れない
様々な理由を創り出して、その人と一緒にいようとする
「自分が悪い」「自分には価値がない」
「大した事ない自分」「ちっぽけな自分」「無力な自分」
「もっと良くならないといけない自分」
自分への 無価値観が「ひどいことをする人」を求める
例えば、
困ったときに、人に助けを求められない
人に頼ることができない
人に甘えられない
頼まれると、「やりたくないことでも」引き受けてしまう
「やりたくないです」と言えない
本当に言いたいことを言えない 大切な人には
相手に嫌な思いをさせると思うと、言いたいことを言えない
我慢する
自分より、人を優先する
「相手がどう思っても構わない」と思えない
断る理由を説明しようとする
断る理由を相手に、わかってもらおうとする
怒られないように、行動する
相手の機嫌を損ねないように気を遣う
本音を隠す
弱い自分を見せられない
ダメな自分を隠そうとする
ひどいことをされても、
「私にも悪いところがあったかもしれない」
そんな風に自分を疑ってしまう
「私は悪くない」と確信をもてない
…本当には もてないのです
「大したことない、価値のない自分」は
人にやってもらうのは、【悪いと思う】
【悪いと思う】という思考
これが、「自分を不幸にもっていく」考え
「自分には大した価値がない」と思っている
だから やってもらうのは【悪いと思う】
お母さんに「つらい思いをさせてごめんなさい」
そう謝り続けているのです 今も
だから【悪いと思う】
自己肯定感が高いと
「人にやってもらえることが当然」と思っている
人とつながって、人とかかわって、人と通じ合って
それが幸せと知っている
「お母さんを幸せにしたのは私」
「お母さんは 私のために何かすることを喜んでいた」
自己肯定感が高くなると 普通にそう思える
価値のある私は、「人から親切にされて当然」
「愛されて当然」
「優しくされて当然」
私とかかわることができて、
【その人が喜んでくれていること】をすごく感じて、
幸せになる
これが、愛を受け取れるということ
「お母さん 私が娘で幸せだね、よかったね」
心の底から そう思っている
人にやってもらって
『「悪いと思う」のは【愛の受け取り拒否】をしている』
とういうこと
愛を贈った相手は 受け取ってもらなくて
悲しい思いをしています
でも それを どうしても【感じ取れない】が典型的な症状
人に何かをやってもって、「悪いと思う」のは
「自分を不幸にする」ことなのです
「悪いと思うこと」を止めた方がいいと
言いたいのではありません
「悪いと思うこと」は やめられないことだから
無意識が求めていることだから、
誰にもどうすることもできないこと
そのままでいい 「悪いと思って」いい
今は それが必要なこと
『「悪いと思う」を止めた方がいい』と言うことは
その人の尊厳を奪うことと私は思う
【愛の受け取り拒否】は典型的な
【自分をひどい目に遭わせるための思考・言動】
自分が【愛の受け取り拒否】をしていることに
気づくことができれば十分です…
無理やり変える必要はない
自然に変わっていくから
「やりたくないことを断るとき」に
相手にわかってもらう必要はない
相手の同意なんて、考えなくていい
相手の気持ちなんて、関係がない
【やりたくないことは やらない】
これは 当たり前なことなのです
自己肯定感が高くなると…
人の気持ちに「左右される」が
共依存の典型的な症状
自分軸で動けない
もちろん、その本当の相手はお母さん
お母さんの機嫌に振り回されていた
お母さんに嫌われたら、子どもは生き残れない
生きるための戦略
命が懸かっている
「怒られるのが 怖い」
それは 無意識に埋められた恐怖
誰もが抱えている どうにもならない怖さ
人の「機嫌を損ねるのが怖い」
これは、命の問題なのです
「大変なことになる」と感じるなら
それは 今、その人に必要なこと
みんなは 簡単に
「気にするな」とか「忘れろ」って言うけど
意思でどうにかできる問題じゃない
だから、アドバイスは暴力と私は感じる
「思え」と言われて、そう思えるなら
悩みはしないのです
「思うことにする」で楽になるなら
それでいい
全然それでいい
「ボトムアップ」で幸せになるなら、それでいい
「ボトムアップ」とは行動から変えること
「トップダウン」が 私は好き
「トップダウン」とは 無意識から変わること
無意識が変われば、行動は自然に変わる
超楽です 何も頑張らなくてもいい
「思えない」なら 思えないままでいい
「思えない」 その思いを私は大切にしたい
「思えない」のに「思おうとすること」のほうが
「ザ・頑張り教」で、つらいと思う
『思えない自分はダメだ』って
自分を責めて苦しくなることが
私はすごく悲しい…
気づきはじめると 自分を止められなくなる
「話を聴いてほしい…」
そう 魂が求めるようになる
私も そうだった… 20年前
読んでくれて、どうもありがと♡
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