2021年9月17日
報われない…
理不尽な目に遭う
裏切られる
自分が思い描いた現実とは
かけ離れたひどい仕打ちを受ける
「何で私がこんな目に遭うんだ、おかしいだろ!」
そんな風に何かを責めたくなるかもしれない
なぜ、そう感じるのか…
何のために、そのような状況を起こしてしまうのか
大事なのは、
「この状況を創り出しているのは自分」と
気づくこと
「自分がこの状況を必要としていること」に気づく
報われない、惨めな思いをしてきた
お母さんのために必死に頑張って、そして裏切られてきた
私の言い分は聞いてもらえなかった
わかってもらえなかった
親の「身勝手な正しさ」を押し付けられて
それを飲み込んできた
理不尽な仕打ちに、耐えなければならなかった
「おかしいだろ!!」と叫びたいことがあったんです
ずっと昔に
でも、その叫びを聴いてくれる人はいなかった
聴いてもらえない叫びは、無意識の奥へ押し込まれる
意識できないほど、深い心の底に沈殿し続ける
親の正当化 「権力者」は自分を正当化できる
「自分が正しい、お前が間違っている」を
相手に飲み込ませることができる
弱者である子どもは、どんなに理不尽な言い分でも
飲み込まないと、その家族の中で生きていけない
生き残りをかけた戦略
命を守るために、叫びを封印する
封印された叫び…
その叫びに気づくために、贈るシグナル
それが、現実に起きる理不尽な体験
気づかないと、ずっとつらい目に遭い続ける
繰り返されるシグナル
気づけば、変わる…
「そういうことだったのか」と腑に落ちる
本当は言いたかったこと
沈殿させた「本音」に向き合う作業をしてみませんか
読んでくれて、どうもありがと♡
