2020年2月26日

 

「○○したい」を肯定する

 

苦しいを肯定する

 

つらいを肯定する

 

悲しいを肯定する

 

「嫌だ」を肯定する

 

嫉妬を肯定する

 

みじめな気持ちを肯定する

 

「人を苦しめたい」気持ちを肯定する

 

「人を傷つけたい」気持ちを肯定する

 

「人を責めたい」気持ちを肯定する

 

 

 

 

 

「我慢するのはつらい」気持ちを肯定する

 

「もう頑張ることに疲れた」という気持ちを肯定する

 

 

 

 

 

 

 

 

親は、あなたの『欲求』や『感情』を

 

否定してきたと思います

 

 

 

 

ワガママを言ってはダメ

 

人に迷惑をかけてはダメ

 

自分のことより、人のことを考えなさい

 

 

 

 

苦しいと思ってはダメ

 

「こんなこと嫌だ」とネガティブに考えてはダメ

 

悲しいと思ってはダメ

 

つらいと思ってはダメ

 

 

 

 

 

親は、人の気持ちを優先することが良いことと信じている

 

前向きな、プラス思考が良いことと思い込んでいる

 

我慢して、苦難に立ち向かい、乗り越えることが

 

目指すべきことと子どもに望む

 

 

 

 

 

「人からどう見られるか」を恐れている

 

人から見て、遜色ない子どもに育つことが

 

自分の子どもの幸せと信じている

 

 

 

 

 

人から「変な人」と思われることを恐れて、

 

子育てをしている

 

これは苦しいです

 

こんな人生は息苦しい…

 

人目を恐れて、したいことがわからなくなる

 

 

 

 

人から「変な人と思われたら大変なことになる!」

 

人の評価を恐れているから

 

『人に迷惑をかけないように』

 

『人に怒られないように』

 

『人に後ろ指を指されないように』

 

「自分を律しろ」と子どもに迫る

 

 

 

 

これを指針に生きていたら、生きづらいのは当然…

 

 

 

 

 

自分に制限をかけることは、自分を苦しくさせること

 

「○○をしてはいけない」という呪い

 

自分を縛る呪いです…

 

 

 

 

 

制限を解放する

 

それが楽になる方向

 

「○○してもいい」

 

「○○しても大丈夫」

 

OKする

 

許可する

 

 

 

 

『自分に自信がなく、人からの評価に怯えている親』に

 

育てられた人は、自分に多くの制限をかけていると思います

 

 

 

 

 

自分に自信のない親は

 

「自分の価値が、人からの評価によって決まる」と

 

思い込んでいる

 

だから、子どもにも

 

「人からどう評価されるかを気にしなさい」と教える

 

「人から低い評価をされたら、おしまいよ!」と脅す

 

そのために、『欲求』と『感情』を押し殺すことを強要する

 

 

 

 

そうやって、子どもは『欲求』と『感情』を

 

自分から切り離す

 

自分が何をしたいのか、どう感じているのか

 

わからなくなる

 

感情の麻痺…

 

 

 

 

 

悲しいときに、人前で泣けない…

 

「悲しい」さえわからない

 

 

 

 

悲しいときは、泣かないといけない

 

ちゃんと人に聴いてもらって、受け止めてもらう

 

悲しい感情を肯定してもらって

 

「そう感じていいよ…」って

 

「そのあなたでいいよ」って

 

丸ごと受け止めてもらう

 

 

 

 

受け止めてもらうと感情は流れていく

 

本当はある感情を受け止めてもらえなかったから

 

空虚感として心が満たされない状態がつづく

 

 

 

 

 

 

 

 

…連綿と続く、世代間連鎖

 

感情の否定  ありのままの子どもの否定

 

悲しい現実…

 

 

 

 

親も、自分の親から欲求も感情も否定されている

 

だから、誰も悪くない

 

自分の親から教わったように

 

よかれと思って、子どもを否定する

 

そうすることしかできない…

 

 

 

 

 

 

本当は、

 

人からどんなに高い評価をもらっても心は満たされない

 

 

 

 

親はこのことに気づいていない…

 

 

 

 

 

心の中にある、空虚感や欠乏感、満たされない感じが

 

どうすれば満たされるかというと

 

『自分のわかってほしい思いに自分が気づいてあげる』

 

ことです

 

 

 

 

全部自分。

 

自分が自分の気持ちに気づいてあげる

 

人は関係ないんです

 

 

 

 

 

心が苦しいのは、

 

自分にぎゅ~ぎゅ~と制限をかけて、

 

がんじがらめにしているから

 

 

 

 

 

 

制限を外していきましょう♡

 

 

 

 

 

遠い昔、子どものころ

 

自分に制限をかけたとき、親にこっぴどく否定されている

 

 

 

 

 

「そんなことしちゃダメでしょ!」と

 

怒られたのかもしれない

 

お母さんが悲しい目をしたかもしれない

 

大切なものを失ったのかもしれない

 

大切な人を守れなかったのかもしれない

 

「わかってほしい思い」を

 

わかってもらえなかったのかもしれない

 

信じてもらえなかったのかもしれない

 

 

 

 

 

親に叱られると「自分が悪い」と子どもは受け入れてしまう

 

お父さんとお母さんのことが大好きだから…

 

 

 

 

 

心の傷をまとった「○○してはいけない」という制限を

 

解放してあげよう♡

 

 

 

 

 

読んでくれて、どうもありがと♡