2018年6月6日
頑張ってやったことを、「それでは足りない」と母に言われる。
努力してやったことを「それでは足りない」と言われる。何をしても、どんなに努力してもダメ。ダメで無能な私を感じる。無能な自分を感じて、無能な私に背を向ける母を感じる。
母に背を向けられるのが、恐ろしかった。とんでもなく恐ろしかった、そんなこと怖くて怖くて考えられない。
「頑張るから、私もっと頑張るから、見離さないで、お母さん」
「見離さないで、見捨てないで。お母さんに捨てられたら 私行き場がない」
いつも頑張って、いつも他者からの評価に怯えていた。それでいいよ。もう十分だよって言ってほしかった。もう十分頑張ったよ。もういいんだよって思われたかった。
そのままの私にOKを出してほしかった。お母さんに「それでいいよ。頑張っても頑張らなくてもいい、あなたがしたいことをしている姿をお母さんは見ていたい。」そう母に言ってもらいたかった。
読んでくれて、どうもありがと♡