2018年1月1日
(*自分自身との対話・対話形式のセルフカウンセリングです)
親に対して悪いって思ってないよね。それなのに「悪いって思ってる」みたいなことを言うのよくないよ。本当は“自分は悪いくない”って思ってるんでしょ。悪いのは、傷つく親だって、苦しむ親が悪いって思ってるでしょ。親自身がもつシャドーで勝手に傷ついてるんだから。うそを言うのはよくないと思うよ。もういいじゃん、親のことなんて。あなたの人生に関係してくることなんてないんだから。何か言いたいことある?あるなら話してよ。
悪くないとは思ってない。私はひどいことをした。お母さんにもお父さんにもひどいことをした。その事実を受け止めていたいんだよ。あの人たちを傷つけたのは事実。それを確認して心に留めておける自分でいたい。傷つけたことをないことにしたくない。彼らが私を傷つけた事実が消えないように、私が彼らにつらい思いをさせたことも消えない。苦しくて嫌でたまらない思いをさせた、それを持っていたい。
それさー、悪いことをしたって思ってんの?
悪いことをしたかどうか…。傷つけたことは確かだけど、悪いことをしたとは思ってないかもしれない。それはそれでしょうがなかった。心底苦しめたけど、それは「ごめん」って思うけど、あれでよかった。お母さん、お父さんごめんね、本当にごめん。
でもあれでよかったんじゃないかと思ってるんだよ。お母さんお父さんに本当につらい思いをさせた。それでもあの自分でよかったんじゃないかって。ごめんね、あなたたちへの罪悪感をずっと背負ってはいられない… あなたたちを傷つけた、その上にOKを出したいんだ。あなたたちの苦しんだ、その上にOKを出す。OKを出したい、それでいいんじゃないかと思うんだよ。
読んでくれて、どうもありがと♡