2023年9月17日(日)
2023 東京ダンス選手権がありました
(社交ダンスの大会です)
社交ダンスの先生が
プロスタンダードにエントリーしていました
朝からYouTube生配信してくれていたので
早起き、、、しようと思ったものの爆睡してて
11時頃に起床、やっべ、始まってるじゃん
慌ててYouTubeを再生し
心の中で番号叫びながら応援しました!
社交ダンスのYouTube生配信を
何回か見ていて思うのは
有名選手とか実力のある選手に
カメラワークがついていくので
見ていて(上手いから)気持ちいいものの
全体を引きで撮る定点カメラの
切り替え時間が
ちょびっとしかないので
推し選手(私の場合は先生)の
ダンスが少ししか見れないのが
寂しいところ、とは思いつつ
プロですし、実力の世界、思うと
なんとも世知辛いですね
例の、、、
10/1 にトライアルで
私と組んでくださるお相手との
相性が悪いこと、色々と失礼な発言があり
精神的に組むのが苦痛だという話を
先生にしました
うっかり金曜日に連絡してしまいまして
日曜日の試合前にタイミング悪く
連絡してしまったなぁと思いつつ
試合に出ることを金曜日は知らんかったから
まぁ、しゃーないわ、と開き直り
試合終わった月曜日に
先生からの謝罪の連絡が来たものの
先生が悪い訳ではまったくなくて
私の人付き合いの狭量さが出ただけなので
謝らないでください、とお伝えしました
それと試合のドレスも素敵でした、とも。
今日は月曜日なので
社交ダンスレッスンの日。
改めて先生に謝罪をして、この一件を
終わりにしてこようと思います
それにしても
目立つドレスの色ってものがあるのだなー
とYouTubeを見てて思いました
個性的なドレスのデザインもあるけど
パッと目を引くドレスってのはあるもので
男性(リーダーさん)が
燕尾服の黒を着用なので
女性(フォロワーさん)のドレスの
彩度、明度でこんなにも変わるのかと。
白に近い、明るい色が
目立つように思いました
みんな、パキッとした彩度の高いドレスを着用しているので、白が目立つんですよね
(会場にもよると思いますが)
だからこそ逆に、黒に近い色のカラードレスを着用している方もいらしたけれど
沈む色はやはり沈んで見えるので
実力者の色だなと思いました(素人目)
今回の配信を見てての発見でした
仕事柄、色見本を見ながら作業するもんで
どうしても「色」については
気になってしまうようです
それにしても
スタンダード(競技用)のドレスって
いかにも高そうですよね
とても庶民には
手が出せない代物です


先生が着用していたのは
上半身が黒、下半身が黄色のドレス
フリルで広がる下半身のカラーが
パキッとした、というよりは
やや白味のある黄色だったので
見つけやすかったです


わたしが
スタンダードをやることはないと思うけれど
目立つ、という意味だけで考えたら
最初に作るドレスは黄色一択だと思えました
白は会場によって壁の色(白が多い)と
同化しちゃうから逆に沈む色になりやすいかなと
会場によってドレスも変える、という発想がいままでなくて。。。
この曲ならこの衣装でしょ、
みたいな選び方をするダンスしか
してこなかったので
とても新鮮でした
ちなみに、いま一番踊りたい曲は
in the mood です
これペアダンスで踊ったら楽しいだろうなって
ラテン系ダンス好きは思うのでした
