ちょっとだけ
暗い記事になりますー
今月、家族の食事会が予定されていて
家族の食事会 = 両親(父親≒毒親)と会う
ということで
いくら過去の自分が癒されたとて
苦手意識が早々に変わることはなく
漠然と
「嫌だな」という感情だけが
先に立っていて
未だ起こっていない日のことを
悪いことが起きるんじゃないかと
自分に負荷がかかるんじゃないかと
そう悲観している時間が
毎日、少しだけあるのです
その「少し」が毎日
砂時計から落ちて溜まる砂のように
サラサラと
ただし確実に仄暗い靄を抱えて
澱んでいくんです
なるべく見ないように
楽しいことを思い浮かべて
気を紛らわせて
それでも視界に入って
飲み込まれないようにする自分がいて
そんな自分も今の自分か、と
折り合いをつけるものの
避けては通れぬ その予定に
振り回されてしまいます
お祝いごとでの集会になるので
心穏やかに
凪いだ海を思い浮かべて
のぞみたいと思います
嫌だなー、と
楽しみだなー、が
綯い交ぜになる
昔からの鎹役は
やっぱり鎹なんでしょうか