上野にある
東京国立博物館
特別展:桃山 天下人の100年
に行ってきました〜

(わかりやすく人だかりがあった。笑)
学生時代、美術系クラスだったから
美術館行ってこい、っていう
課題を出されたことあるんだけど
博物館、美術館が苦手というか
圧倒的知識不足を感じる場所なので
足が遠のいちゃう

(ガイドさん同行なら楽しいだろうなって思う)
そんななのに
今回は博物館へ行った理由といえば
1)チケットを頂いた
2)2020年大河ドラマ
「麒麟が来る」を観てる
3)歴史はからっきしだけど
その時代の人達なら
わたしでもわかるくらい有名な方々だから
楽しいかも、と
軽い気持ちで
行ってきました!
実は上野の博物館とか
あのエリアに行ったことがなかったので
初めて伺ったのでした〜
原因はわからんけど
個人的な備忘録です
東京国立博物館の裏手に
庭園がありまして
わたしが伺ったタイミングは
ちょうど秋の公開時期だったらしく
こちらの博物館に来ることも
あまりないだろうからと
ぐるっとお散歩したんです
その庭園に行くのも
閉園ギリギリになってしまって
11月の下旬ともなると
15:30はすっかり夕方なお時間で
あたりの景色も
木々の影が濃く
鬱蒼と生い茂り
行く手を阻まれているように感じました
同行者も私も
「ここの道、なんかヤバくない?」
と同じタイミングで切り出して
すぐ抜け出したのでした
本館(日本ギャラリー)
の裏手(マップだと北側)にある
池が正面にみえる出口からの
お庭の景観は
晴れやかでとても気持ち良いのですが
その、木々の裏側が良くない雰囲気でした
反時計周りをしたので
春草廬(しゅんそうろ)と
転合庵(てんごうあん)の
間あたりが特に不穏、、、???
夕方のお時間だったし
普段は公開されていない場所
というのもあるのかしら??
リフレッシュのために
お散歩したつもりが
エネルギーを搾取されたような感覚になり
一刻も早く
このお庭を抜け出したくて
後半は早歩き


ほんとはもっと
ぐるっと歩きたかったけど、、無理!笑
本館前の広場にあるベンチで
しばらく休憩して
体力とこころの充電をしてから
帰路についたのでした
不思議空間なお庭だった、、、
マップの上側にある茶色い建物たちは
観たかったんだけど
受け入れてもらえてない感じというか
とてもじゃないけど
近寄れなかった、、、、
博物館で歩いたあとだったから
疲れたのか
エネルギーを無防備に
受けとってしまったからなのか
全然わからんけど
展示物みるの、、、キツイです
ディズニー系展示は
好きだから頑張って行くけど
他のものは
今後はギブかもしれん





