「アルルカン」
って聞くと、パブロフ的に
「からくりサーカス」が
出てくるよね
フェイスレス様
大好きすぎる![]()
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今さらですが
半沢直樹シリーズを読むと
主要キャストがドラマキャストで
脳内再生されてしまいます![]()
渡真利さん(ミッチー)とか
半沢花さん(上戸彩さん)とか
なんかね〜、、
ドラマでの
半沢花さんの言葉が
やや苦手意識があって
それでも上戸彩さんのセリフだと
どこか優しいニュアンスあるんだけど
活字で読むとほんと苦手。
きっついぃぃ笑笑笑
性格が、じゃなくて描かれ方が苦手。
転じて
上戸彩さんすごい!って思う
活字通りの台詞なのに
あの絶妙に憎めない感じ
どうやって出してるのか。
素晴らしい、ほんとすごい!!
アルルカンとは何ぞや?
な人のためにメモ(私のこと)
アルルカン(フランス呼び)
ずる賢く、人気者な
イタリアの即興喜劇のキャラクター
イタリア呼びだとアルレッキーノ
イギリス呼びだとハーレクイン
(ウィキペディアより引用)
あと、特徴というと
ひし形の衣装を着てるんだって、、、
ヒソカか!
ヒソカ人気者だよねー
ずる賢いよねー
ヒソカ好きぃ![]()
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー ![]()
道化師(ピエロ)は
可哀想な正直者(作中より)として
描かれます
ざっくりと
「アルルカンと道化師」
あらすじ![]()
東京中央銀行大阪西支店の
融資課長・半沢直樹のもとに
とある案件が持ち込まれる。
大手IT企業ジャッカルが、
業績低迷中の美術系出版社・仙波工藝社を
買収したいというのだ。
大阪営業本部による強引な買収工作に
抵抗する半沢だったが、
やがて背後にひそむ秘密の存在に気づく。
有名な絵に隠された「謎」を解いたとき、
半沢がたどりついた驚愕の真実とは――。
ぶっちゃけ池井戸潤作品は
水戸黄門なので
全シリーズ追っていくと
良い意味で
オーバーヒートする(失礼)よね
下町ロケットシリーズしか
基本的には
追ってってない
というか追えないんですね、私。
で、半沢直樹シリーズは
TV放送しか見てない状態なのですが
それでもTVと同じように
まぁ面白いよねー
ラノベみたいにサクサク読めちゃうー
池井戸潤さんのテイスト
わかってるのに
面白いから
つい、のめり込んで読んじゃう
すごいよね!!
読むまでの助走がね
(気合い入れないと)
読む気になれないのがね
つらい
読み始めたら文句なしに
面白いのにね、不思議〜。
あと、いまさらですが
登場人物たちが
アガサ・クリスティ作品並に多いので
誰が誰だかわかりません![]()
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目の敵にしてる(されてる)
登場人物は
名前覚えるのがギリギリ。笑
名前を覚える才能が欲しいよー
もうさ、外国語覚えんでも
いいみたいな世界に
もうすぐなるじゃん?
自動翻訳機とかあるしさ
それをさ電子書籍とかで
登場人物たちの名前を
指で選択反転すると
登場人物の因果(前作あるなら)
が表示されたら面白いのにね
タブレットやスマホやパソコンで
その、画面上に表示ってことに
今はなるだろうけど
ほんとは機械の外に空中表示してほしい
マトリックス的な
空中ディスプレイ、とでも言うのかしら
半沢直樹シリーズを
読まなかった理由はね
原作の名前が
「オレたちバブル入行組」
「オレたち花のバブル組」
でね。笑
食わず嫌いもいいとこなんだけど
実は、、、いかにも〜な
バブル臭のする作品が
かなり苦手でして
同じ理由で
「百舌」シリーズ/著 逢坂剛
も苦手なんですー![]()
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私は原作のタイトルが
苦手とはいえ
内容は文句なしに面白い
(半沢直樹シリーズも百舌シリーズも)
ドラマ制作陣が
かなり優秀なのだとも思うし
もちろん原作が面白いから
ドラマもより一層
面白いと思うので
2020年夏ドラマの
半沢直樹シリーズが楽しめた方!
アルルカンと道化師
おすすめです![]()
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