孤狼の血、凶犬の眼を
連続読破しました(*´▽`*)
極道系の小説、映画などは
とにかく苦手ジャンルなので
ぶつかりそうになると
避けてきた私
そういうのはノーサンキューだよ
と思って読んだ小説「孤狼の血」が
文句なしに面白いです(・∀・)イイ!!
アウトレイジがいくらカッコイイとか
面白いとか言われても
あ、そうなの?観ることないから関係ないかな
くらいの関心の低さだったけど
もしかしたら改めなければ
ならぬのかも。。。笑
孤狼の血は
ベテラン刑事の大上と
新米刑事の日岡のコンビが
暴力団相手に日々格闘する話で
昭和60年代の広島が舞台です
広島弁の極道系映像は
迫力がえげつないです Σ( °◇° )
そして著者が女性というのにも
驚きました Σ( °◇°;)ノノ
あと、登場人物が
まぁカッコイイ(✪▽✪)
小説で読む一之瀬守孝のかっこよさたるや
とんでもないです
映画では江口洋介さんが演じられています
小説と映画では
登場人物やエピソードなど
脚色はありますが
映画版のほうが泣ける部分もあって
どちらも良いです(*´▽`*)
2作目の「凶犬の眼」は
1作目でも主人公の日岡(映画版は松坂桃李さん)の話になっており
とても気になるラストだったので
続編が早く読みたいです
苦手ジャンルではありますが
食わず嫌いよくないですね((*つ∀`))テヘッ
R指定の映画を久しぶりに観ましたが
暴力や血の描写で指定されているものだと思っていましたが
そこそこピンクな描写もあって
なるほどR指定でした。
昭和では地上波で比較的当たり前に
そういう映像流れてたよな〜
と懐かしくもなりました。
