読書&映画;孤狼の血、凶犬の眼@柚月裕子 | CRPSだけど生涯踊るのが目標なのです♪

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★病気(CRPS:骨萎縮、異痛症、電撃痛、軽麻痺)で杖・車椅子生活が、遠絡治療、リハビリを経て半寛解
★病気の膝は前十字靭帯断裂のまま手術NGスポーツ全般NG。サポーター着用でも膝が外れる
★病気復帰後、第二の人生目標は一生ダンスすること
★ダンス:ジャズ、サルサ

柚月裕子さんの
孤狼の血、凶犬の眼を
連続読破しました(*´▽`*)

ついでに公開中の映画「孤狼の血」も
観てきました o(*´▽`*)9" 





極道系の小説、映画などは
とにかく苦手ジャンルなので
ぶつかりそうになると
避けてきた私

そういうのはノーサンキューだよ
と思って読んだ小説「孤狼の血」が
文句なしに面白いです(・∀・)イイ!!


アウトレイジがいくらカッコイイとか
面白いとか言われても
あ、そうなの?観ることないから関係ないかな
くらいの関心の低さだったけど
もしかしたら改めなければ
ならぬのかも。。。笑



孤狼の血は
ベテラン刑事の大上と
新米刑事の日岡のコンビが
暴力団相手に日々格闘する話で
昭和60年代の広島が舞台です

広島弁の極道系映像は
迫力がえげつないです Σ( °◇° )

そして著者が女性というのにも
驚きました Σ( °◇°;)ノノ


あと、登場人物が
まぁカッコイイ(✪▽✪)

小説で読む一之瀬守孝のかっこよさたるや
とんでもないです
映画では江口洋介さんが演じられています


小説と映画では
登場人物やエピソードなど
脚色はありますが
映画版のほうが泣ける部分もあって
どちらも良いです(*´▽`*)




2作目の「凶犬の眼」は
1作目でも主人公の日岡(映画版は松坂桃李さん)の話になっており
とても気になるラストだったので
続編が早く読みたいです


苦手ジャンルではありますが
食わず嫌いよくないですね((*つ∀`))テヘッ


R指定の映画を久しぶりに観ましたが
暴力や血の描写で指定されているものだと思っていましたが
そこそこピンクな描写もあって
なるほどR指定でした。


昭和では地上波で比較的当たり前に
そういう映像流れてたよな〜
と懐かしくもなりました。