今年一番の思い出-
冒険をしに訪れた、セドナの大地。
回帰への旅。
ずっと忘れないでいるため…
いや、
未来永劫覚えておくための健忘録。

いつかの時代にの地で生まれ、
その人生で全うする命を生き抜いたのだろう。
どこをたどっても、慣れ親しんだ空気と温度に
全身の細胞が歓喜しているのがわかった。
今この時代に生まれた私の魂は、
永い永い時間、絶対的な孤独感に苛まれてきて
普通に家族も友達にも囲まれる毎日なのに
決して一人ぼっちじゃないのに
なぜだか「孤独」の二文字が消えたことがなかった。
セドナという土地で、
遠いとおい過去未来に出会ったのであろう
ソウルファミリー達と再会し、旅の体験を共にした。
あの日、ホピの丘で瞑想から醒めた瞬間
それらがこちらに飛び込んでくるかの如く
目前に広がる光景に
私の魂の中心は見事に射抜かれてしまった。
目に飛び込んできたその光景は
大聖堂に描かれた天井画のように
神聖なが画が、大空いっぱいに描かれていた。
雲が描くあたらしい命と聖母の姿
それを取り巻くように、天使や精霊たちが命の誕生を祝福している
この世界に生まれ来たときに、
父なる天と
母なる大地
森羅万象のスピリットに祝福されて
生まれてきたんだという事を
肌でもって思い出してしまった。
この日以来、
絶対的な孤独感 は
ときどき顔を出したりすることもあるけれど、
「全てに護られている」という
絶対的な安心感の中での孤独感を味わっているだけに過ぎなくなった。
この世界に生まれてきた命はみな、
誰ひとりとして外れることなく
祝福されて生まれてきたんだよ と
多くの人に私は伝えたい。
どんな人生のシナリオを描いてきたとしても
祝福で幕が開き、
シナリオをやりきった後は
歓喜をもってあらたな回帰の旅に出るのだと
そう信じてまいす。
冒険をしに訪れた、セドナの大地。
回帰への旅。
未来永劫覚えておくための健忘録
でした(´∀`)♡
天使とボールを追いかけっこの図

