映画「そして、バトンは渡された」を
観てきました😊
とっても「愛」に溢れた作品でした💕
子が親を慕う気持ち、親が子を想う気持ち☺️
深い深い愛を「感じる」作品でした。
血の繋がらない親たちに、
愛情たっぷりに育てられた女の子
優子ちゃん。
幼い頃から泣き虫だった「みぃたん」は、
一見すると「不遇な人生」の様に見えるけど、実はとても大きく深い愛情に包まれて成長していた☺️
私自身が子どもの頃に
「親に捨てられた」と感じる出来事が有ったから、
「みぃたん」の事もそういう捉え方をしてもおかしくない筈なのに…。
そうじゃ無かった。
私の中に、
どんどん「愛」が沁み込んできました💕
温かい涙が頬を伝い続け、
優しい気持ちに包まれていました🥰
大好きなお父さんに「捨てられた」と感じてしまう出来事を経験した私。
それからは、
「お父さんに捨てられない様に」。
その一心で生きて来ました。
心の事を学ぶ様になって
自分と向き合っているうちに
湧いて来たのは
「お父さんに愛されていなかった」という想いでした。
それからが、辛かった…。
お父さんの事が大好きなのに、
そのお父さんは私を愛してくれていなかった。
そういう想いが
私の心を支配している時期が有りました。
そう思ってしまうと、
アレもコレも、と
「愛してくれていなかった事実集め」をする様になって行って…。
更に、辛い気持ちが大きくなって行きました。
友達や親しい人に私の想いを話しても、
「そんな事を言ったら 親が可哀想だ」
「親だって一生懸命に育てたのに」
子どもが居る人に話すと
どうしても「親目線」になってしまうので
私の気持ちを受け止めて貰える事は難しくて…。
「誰も分かってくれない」
そういう思いが、
更に辛さを増幅していました。
それでも、
話を聞いてくれる友人に話を聞いて貰って。
何度も何度も話を聞いて貰っているうちに
徐々に 私の気持ちに変化が起きて行きました。
お父さんは、
自分の気持ちを ちゃんと言葉にしてくれなかった。
お父さんにとって、私が大切な存在なのか?
分からなかった。
ちゃんと言葉にして言って欲しかった。
でも…。
お父さんは、
その愛情を「言葉で表現する」のでは無く
「お金の不自由をさせない」という形で
表現していたんだ・・・
その事に気づきました。
お父さんは 学ぶ事が大好きだったけど、
経済的な理由で上の学校に行けなかったから…。
子どもたちには、
きちんと教育を受けさせたかった。
その為にお金を掛けるのは惜しまなかった。
子どもたちが、
生涯にわたってお金の苦労をしない様に。
それを一番に考えてくれていた。
それが
お父さんにとっての「愛情表現」だった。
そこに気づいてからは、
「私は、お父さんから愛されていたんだ」と思える様になりました。
私が求めていた「愛情の形」と
お父さんが描いていた「愛情の形」が
違っていたから…。
お互いに
寂しい想いをしちゃったんだなぁ…。
今では、
「私はお父さんから愛されていた❣️」
そう思っています。
ここまで来る道のりが、長かった💦
話は、
映画「そして、バトンは渡された」に戻って。
泣き虫「みぃたん」が、
親から捨てられたと思える場面も有りました。
でも、今の私は
イヤな感覚にはならなかったんです。
「お父さんに愛されていなかった」と
思い込んでいた時の私だったら、
即座に体が反応していたと思います。
心がマヒしている時には、
体の反応が 自分の感情を教えてくれるので。
ストーリーの中で、
「みぃたん」の親となった人たちが彼女に注ぐ愛情が伝わって来て。
ほっこりとしながら観ていました。
最後に明かされる、大きな「秘密」。
それは「みぃたん」のお母さんとなった
梨花さんの深い想いと愛情。
温かい涙が頬を伝い続け
言葉では表現できない なんとも言えない優しい気持ちに包まれていました。
2時間半のストーリーの中で
私の中に、どんどん「愛」が沁み込んで来ました。
とても素晴らしい作品に出逢えました💕
もう一度観たいと思っています☺️
♡子どもの気持ちを大切にしたい
♡子どもだった時の気持ちを大切にしたい
HSPさん(繊細さん 敏感さん)のお茶会をします。
日々の暮らしの中で辛い事、困っている事、工夫している事など。
分かり合える仲間と話して楽になって行きましょう♬

