今日は 私の誕生日でした。
今年の誕生日は
色んな意味で節目となった誕生日でした。
今年の「ひな祭り」で。
つぐみさんから教えて貰った
「ひな祭りを自分でお祝いする」を
やった私。
つぐみさんも書いて下さっているけど、
私は長い間
自分の「女性性」を否定して生きて来ました。
それに気づいたのは
心のことを学んで、かなり経った時だったけど…。
「まりちゃん
女の子に生まれて来てくれて ありがとう」
言おうとしても、
胸が熱くなって なかなか言えなかった。
「まりちゃんは
かわいい女の子だよ💕」
そう言えたとき、
更に泣けて泣けて…。
その時のことは、
こちらのアメブロに書きました。
この時、
「誕生日にも もう一度、やってみよう❣️」
と思ったのです。
そして、今日の「誕生日」。
出掛ける予定があったので、
外出先で「誕生日のお祝い」をしようと思っていました。
誕生日ケーキを買って帰る、のではなくて。
以前からずっと、
気にはなっているけど
「私には贅沢だから」と思っていつも素通りしていたフルーツパーラーで、
「パフェを食べよう❣️」と決めていました。
人気のフルーツパーラーなので、
並んで順番待ちをして。
席に通されてメニューを開いて。
どれもみんな美味しそう💕
私が「誕生日のお祝い」として選んだのは
「桃とさくらんぼと苺のパフェ」🍑🍒🍓
大好きな紅茶も注文して
やっとひと息。
注文してから暫く経って、
「誕生日なので
ロウソクを1本立てて欲しい」
とお願いするのを忘れていた事に気づき💦
スタッフの方にお願いしたら
「パフェなので、ロウソクを立てるのは…」
との事。
そうかぁ〜、残念😢
そう思っていたら、
直ぐに「少々お待ち下さいね」と。
別のスタッフの方が来られて、
「プレートにチョコレートでメッセージを書く事は出来ますが?」と言って下さったので
お願いしました。
運ばれて来たパフェは、
私の想像を超えて
とてもステキなプレートに乗っていました。
プレートを見ているだけで、
もう涙が溢れて来て…。
溢れる涙の中、
胸に手を当てて 小さな声で言ってみました。
「まりちゃん
お誕生日おめでとう」
「今日まで一生懸命に生きて来てくれて
ありがとう」
「よく頑張って来たね」
「○○歳のお誕生日 おめでとう」
そして最後に、
涙が流れている中
「まりちゃんはかわいい女の子だよ」
そう言ったとき。
大粒の涙が頬を伝って行きました。
私が「誕生日のお祝いにロウソクを」とお願いしてから、
何人ものスタッフさんが私の席まで足を運んでくれました。
スタッフの皆さんの笑顔がステキで、優しくて💕
ステキなバースデープレートを描いて下さったスタッフさんにも「ありがとう」の気持ちが湧いて来て、
涙が止まりませんでした。
涙を拭きながらパフェを食べ
「ありがとう」
「皆んな優しいなぁ〜」
「嬉しいなぁ〜」
「幸せだなぁ〜」
と感じていました。
パフェは、
とても美味しかった❣️
桃も 苺も 甘くて、
さくらんぼのプチっと弾ける甘酸っぱさも💕
アイスもシャーベットも☺️
そして、
プレートに描かれた「メッセージ」も
ありがたく頂きました。
チョコレートの味と香りがしっかりとしていて
美味しかった🍫
我が家では、
家族の誕生日を 改めてお祝いする、
という習慣が無かった。
「○○ちゃん
お誕生日おめでとう❣️」
と、言われた事が無かった。
私が、私の為に、
自分の誕生日をお祝いしてあげる。
初めてやってみた事だけど…。
心が温かくなって
「ありがとう」と「感謝」の気持ちでいっぱいになった。
今まで一生懸命に生きて来てくれた自分にも
私の周りの あらゆる人たちにも…。
私は、
心の奥深いところで
「私が生まれて来ちゃったから…」と、
「自分の存在そのもの」を否定していたところもあった。
そして、
「私が 男の子だったら…。」
とも思っていた。
今は 思うよ。
そんなの、私がかわいそう‼️
一生懸命に生きて来たじゃん!
諦めずに、頑張って来たじゃん!
まりちゃんは、
この世に必要だから生まれて来たんだよ❗️
女の子として生まれて来たんだよ❣️
幸せになっていいんだよ❗️
女の子として幸せになろうね❣️
今日 こうして、
無事に誕生日を迎える事が出来て
本当におめでとう💕💓💖
これから、
もっともっと幸せになって行こうね❣️
素晴らしいスタッフさんたちに出逢えて
とても幸せな誕生日の記念になりました☺️
プレートのお花のジュレも美味しかった💕
♡子どもの気持ちを大切にしたい
♡子どもだった時の気持ちを大切にしたい


