「ぜひ やってみよう!」と思っていたこと。
翌日になっちゃったけど、
つぐみさんから教えて貰ったことをやってみた。
きのうのひな祭りの日には、
友達と「オンラインひな祭り」で盛り上がってやりそびれちゃったこと。
今日になって
ひとりの時間にやってみた。
お雛祭りケーキにロウソクを立てて。
自分に向けた言葉を言おうとしたら、
ケーキの上のおひな様と目が合って…。
胸に熱いものが込み上げて来て
なかなか その言葉を言えなかった。
それは
「女の子に生まれて来てくれて ありがとう」
という言葉。
少し落ち着いてから。
まりちゃん
女の子に生まれて来てくれて ありがとう
今まで頑張って来てくれて ありがとう
今日まで一生懸命生きて来てくれて
ありがとう
女の子のお祭り おひな祭り おめでとう
自分の胸の奥に向かって言ってみたら。
泣けた・・・
我が家の かわいらしいお顔のひな人形🎎
毎年、
お父さんがおひな様を出して飾ってくれて、
お母さんが菱餅やひなあられを買って来てくれたよね。
そこには、必ず「ケーキ」もお供えしてあったね。
でも…。
そのケーキは、
おひな様の為に、では無い様な気がして。
ひな祭りを祝う為に、では無い様な気がして。
のちになって、そのケーキは、
「ひな祭りを祝うケーキ」では無かったことを知って。
だからかなぁ?
「私の為にひな祭りを祝って貰った」という感覚になれなかったのは…。
きのうのひな祭りの為に私が選んだのは、
菱餅の上に かわいらしい笑顔のおひな様が
並んでいるケーキ🎂
初めて「女の子のお祭り」を祝った感覚になったね。
それを感じてから、もう一度言ってみた。
まりちゃん
女の子のに生まれて来てくれて ありがとう
今まで頑張って来てくれて ありがとう
今日まで一生懸命生きて来てくれて
ありがとう
そして、
「まりちゃんは かわいい女の子だよ」
と言ったら、もっと泣けて来た。
「まりちゃん、
女の子のお祭り ひな祭り、おめでとう」
あったかい涙が流れ、胸が温かくなって、
私の心が喜んでいた。

