HSPさん(繊細さん)の特性から思ったこと | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

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体の声と心の声をつなぎます

最近になって、

心の作業が一気に進んだ というか

深まった というか…。




色んな事が重なり合って一つになって行こうとしている、

そんな感じで。




とっても疲れております。


眠くて眠くて 

いくら寝ても、まだまだ眠い。







以前の私だったら

「こんな時間に寝るなんて、ダメ!」

と、

眠らずに我慢していたはず。




でも、

「自分の『今』の感覚を大切にする」と

決めたので😊




最近はずっと眠っています。











最近の大きな気づきは


「PTSD =心的外傷後ストレス障害」と

「HSP =ハイリー センシティブ パーソン」

 について。


 *HSPさんは「繊細さん」と表現される事もあります。







以前、

HSPさんのお話会に参加した時。


私のPTSDのことをザックリ話した事があった。




その頃はまだ、

HSPさんのことがよく分かっていなくて。




お話会の主催者さんが、


「HSPさんは共感力が高いから、目の前の人の苦しみを我が事の様に感じてしまう」


「そういう点で、PTSDになりやすいという事はあるのかもしれないね」


という様なお話をして下さった。











その私が今回、

HSPさんのセミナーに参加するチャンスを頂いたのです。




岡野ナツさんが講師を務めて下さった

「繊細さんセミナー」♬


『人と違うから輝ける、繊細さんの特徴』こんにちは。 岡野ナツです^^     なんとなんと! あやさんのブログで ご紹介いただきましたー!\(^o^)/✨     ご紹介頂いているのはコチラ! (…リンクhama-sush-jp.pro




それぞれの内容について、

解説をしながら教えて下さったので

私の中での理解が深まった様に思いました。




「HSPセルフ診断テスト」の結果

私は、ガッツリ「HSPさん」でした。











今回のセミナーの趣旨とは

離れてしまうんだけど…。



「HSPさん」「繊細さん」は、

やっぱり「PTSDになりやすい」と感じました。


あくまでも、私個人が感じた事だけど…。









HSPさんの3つのタイプ


①五感( 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚 )

 そして第六感( 直感 )に対して、

 敏感性が高い


②共感性が高い=人の気持ちがよく分かる


③洞察力が高い

 ものごとを深く広く考える







「あの時」の私は

②の占める割合がとても大きかった。




大切な家族が命の危険にさらされている。


目の前で苦しんでいる家族の気持ちが

手にとる様に分かった。


だからこそ、

少しでもラクになれる方法を

一生懸命に考えた。


苦しんでいる家族の思いを

主治医にも伝えようと頑張った。




でも・・・



何もして貰えない事への焦りと苛立ち。


どうする事もできない無力感…。



どんどん膨らんでいく恐怖感と

とてつもなく大きな不安感。




この経験からPTSDを発症してしまった。











こういう場面で

同じようなことを経験しても、

PTSDになる人とならない人が居る。







厚生労働省の

「知ることからはじめよう

 みんなのメンタルヘルス」によると。


*常に重度の恐怖への直面を伴う経験をした


*被害の後の社会的サポートが足りなかったり生活のストレスが大きかった人


には、

PTSDが発症しやすいことが知られている


更に、

以前にトラウマ体験や児童期の虐待などの逆境体験が複数ある人にはPTSDのリスクが高くなります


とありました。











私の場合ですが…。


生まれた時から持っているHSPさんの特性に加えて、

PTSDになりやすい条件が

幾つも重なってしまった。




今は、そう思っています。











「HSPさん」は、

生まれた時から持っている「特性」。


「治すもの」じゃないし

「治るもの」じゃない!




「そうかぁ〜」


「私は、

 色んなことを敏感に感じる人なんだね♬」


「そうやって、

 自分の身を守って来たんだもんね〜♬」


「私は、このまんまでいいんだ〜♬」




HSPさんとして、

自分を受け止めて行けばいい💕











一方で、


PTSDについては

今回の「繊細さんセミナー」に参加したことで、自分の中で「腑に落ちた」感覚がありました。




辛い体験をしたけど…。


PTSDという症状は、

「私の中での敏感さ」から起こっている。


ある意味で「私を守るための反応」と

捉えることも出来る。



本来なら

とても耐えられないはずの状況の中、

必死に頑張っていたからこそ

現れた症状。







「あの時」。


一生懸命に頑張ったんだよ!


どうしようもない無力感を感じながらも

本当によく頑張っていたんだよ!


強い恐怖感と大きな不安感の中、

何とかしようと頑張り続けていたんだよ!



本当によく頑張ったんだよ❗️




そこに気づいてあげられなくてごめんね…。




そして、

長い年月 PTSDの症状を抱えながらも

諦めずにいてくれて、本当にありがとうね💕







「あの時」、


私は本当によく頑張っていたんだなぁ〜。


ひとりで よく頑張ったね❗️


偉かったね❣️




これから ようやく、

「あの時」の私の心のケアが始まる…。
















♡子どもの気持ちを大切にしたい


♡子どもの時の気持ちを大切にしたい












私の未来は 明るい✨