「私は助けて貰えない子」と思った、子どもの時 | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

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体の声と心の声をつなぎます

小学6年生のとき。
いじめに遭っていたね。


あからさまに仲間外れにされたりしたけど。






ある日の体育の授業で。


クラスのリーダー格の女子たちが
私をサッカーゴールの前に立たせて。


彼女たちが、
次から次へと
私の顔を目掛けてボールを蹴って来て…。


サッカーの上手い子たちだから、
ボールは見事に私の顔に向かって
飛んで来ていた。


運動神経が悪い私は、
飛んでくるボールを避ける事が出来ず、
沢山のサッカーボールが
私の顔に当たったっけ…。






痛かったね。

怖かったね。

逃げる事もできずに、辛かったね。






担任の先生は、
他のチームの処には指導に行くのに
私が居たチームには
来てくれなかった。



私が標的になっているのを見ていたのに…。

皆んなが私の顔に向かってボールを蹴っているのを見ているのに。

私に対して大声で怒鳴っているのを聞いているのに。



先生は見てみぬふりをしていたんだと、
大人になってから
そう思ったんだよね。






あの時は、
「やめて!」と言う勇気も無くて
その場から逃げ出す勇気も無くて…。



とにかく辛かった。

怖かった。






私は担任の先生が好きだったのに、
その先生は私を助けてくれなかった。



「私は、助けて貰えない人」

そう感じてしまったんだろうなぁ。






その後も、
私だけが除け者になっているのを
目の前で見ているのに
助けてくれなかったことが有って…。


悲しかった。

辛かった。










幼い頃から、
大好きな人に守って貰えなかった経験が有るから。



私は先生のことが好きなのに…。

その先生は、私を助けてくれない。



「やっぱり私は、助けて貰えない」


その思いが強くなっちゃったんだろうね。








小さな頃からずっと、
「助けて貰えない」と言う経験をして来て。


小学生の時の この経験で、更に
「私は助けて貰えない人」と言うレッテルを
自分に貼ってしまったんだね。






「私は助けて貰えない人」

「大人は、私を助けてくれない」


そう感じていたんだね。


大人になってからも、
無意識のうちに「助けて貰えない」と
思っていたんだね。




苦しかったよね。

悲しかったよね。

辛かったね。






でもね。


あなたは
一生懸命に自分を守っていたんだよ❣️


不器用ながらも、
自分を守ることをして来たんだよ。


上手く言葉で表現出来なくても、
感情を出す事が出来なくて
誤解される事もあったかもしれないけど…。


無意識だったと思うけど、
一生懸命に自分を守ろうとしていたと思うんだ。


よく頑張っていたと思うよ。

本当によく耐えたと思うよ。








今 思うとね。

あの頃は まだ子どもで。

本当の意味で
あなたの味方になってあげられなかった。

ゴメンね。

あなたの心の声を
言葉にしてあげられなかった。




イヤだ!

やめて!

なんで そんな事をするの?!

そんな事言わないで!

そんな事しないで!



相手に言うことは出来なくても、
一人の時に言ってあげれば良かったんだね。

それが、
あなたの心の声なんだから。






一人になった時に
言葉にして言ってあげればいい。

心のことを学んで、それを知ったんだ。






あの頃は、
味方になってあげられなくて
本当にゴメンね。


これからは、
私が一緒だから。


あなたの心の声を
言葉にして行くからね❣️






あの時、
一生懸命に頑張って生きて来てくれて
本当にありがとう💕


これからも宜しくね☺️















♡子どもの気持ちを大切にしたい

♡子どもの時の気持ちを大切にしたい













あの頃は、
空を見上げる余裕が有ったのかなぁ…。