将来の進路を決める時期になった頃。
お父さんから「□□になりなさい」と言われた。
「□□になれば、その資格を活かして収入を得ることが出来るから」と。
「□□という職業に就きなさい」と言われ、
それ以外の進路を考えることも無かったね。
それ以外に、将来進む道があるなんて、
思ってもいなかったね。
学力面で「□□になるのはムリ」と分かった時も
「その分野で国家資格を取得する事が出来て
一生働く事が出来る職業」を、
一生懸命に探したね。
当時はまだ、
「資格の情報」を得るのも難しくて…。
授業が終わったあとで、
遠方まで出掛けて行って
「どんな仕事があるのか?」
「どの様な資格があるのか?」
一生懸命に調べて。
「○○」という仕事を見つけて来た。
それからは、
受験に必要な科目を勉強する為に
満員電車に乗って。
元々苦手な科目の授業 訳わかんなかった…。
今振り返ると、そう思う。
高校の授業のあとで満員電車での往復。
苦手な科目の授業。
よく頑張ってたね。
お父さんの期待に応えようと、
一生懸命だったんだよね。
今思うと、
苦痛でしか無かったなぁ〜。
だって、
本当はそれらの科目が 苦手 なんだもん!
本当は、大っ嫌い なんだもん!!
でも…。
お父さんの期待に応えたくて、
必死に頑張ったんだよね。
よく頑張ったね。
頑張って来てくれて ありがとう💕
あの時は分かっていなかったけど、
今思うと
お父さんに嫌われたく無かったんだよね。
お父さんから
捨てられないように…。
その一心で、
必死に頑張り続けたんだよね。
本当によく頑張ったね。
辛かったね。
苦しかったね。
疲れちゃったね…。
あの頃、
頑張って勉強して進学してくれたからこそ、
その道で社会に出た時に
素敵な人たちと出逢うことが出来たよ☺️
ありがとう💕
あなたの努力のおかげだよ!
心の温かい人たちとの出逢いをありがとう💕
高校生のとき、
進学の為に一生懸命頑張ってくれたあなたに
感謝しているよ😊
