「布団を畳むことも出来ない私は ダメ」と思って来た | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

心をつなぐメッセンジャー パールまり

体の声と心の声をつなぎます

さっき、布団を畳みながら


思わず 以前の私に向かって言っていた言葉。







まりちゃん


長い間ずっと、布団を畳むことも出来なかったね。



布団を畳む元気が無かったんだよね。



布団を畳もう という気力が無かったんだよね。





それでも、


毎日「食べて」「寝て」「トイレに行って」を、


なんとかやっていたね。



頑張ってたね。





それなのに…。



「布団を畳むことも出来ない私は ダメ」って


自分を責めちゃってた。



ごめんね。



あなたは、


必死に生きてくれていたのに。



そのあなたを責めちゃって、


ごめんね。





一生懸命に生きているのに責められて、


辛かったね。







あの頃は、


買って来たお惣菜を・菓子パンを食べるだけでも


精一杯だったよね。







あなたは、


本当によく頑張っていたよ。


ありがとうね。





万年床の期間が何年続いたのか?


覚えていないけど…。



今、こうして


布団を上げることが出来る様になったよ。



時々、


布団を上げる気持ちになれない日もあるけど。



それでいいよ!



「今日は、布団敷きっぱなしでいい」



やっと、そう思える様になったよ。







ここまで長かったけど…。



思考の私に ずっと責められ続けて、


苦しかったね。


辛かったね。



本当にごめんね。



ここまで一生懸命生きて来てくれて


本当にありがとう💕



あの頃のまりちゃんが


一生懸命生きて来てくれたから、


私はこうして少しずつ元気になって来てるよ。



ありがとうね☺️💕











ふっと出て来た言葉だけど、


声に出して言っていたら


涙が溢れて来た。




心の私が、


「やっと分かってくれた〜」と


感じているのかもしれないなぁ(*^^*)













里山で水仙の花を見かけたとき


気持ちがふっと緩んだ☺️