心屋流カウンセラー
よっしーさんのブログ
「お母さん抱っこして」シリーズより
【感情的な痛みを癒すには。】
https://hama-sush-jp.pro/takagishiyoshiharu/entry-11818888679.html
よっしーさん)
感情的な痛みは、
感情を感じ尽くすことで癒されます。
そうした想いを口に出すことで
裏側にある感情を感じることが出来ます。
この感情を感じるために、
言葉を口にするわけです。
子どもを抱っこしてあげられないのは、
裏側に感情的な痛みがあるから。
そこにあるのは、
「抱っこして欲しい」という想いであり
抱っこして貰えなかった悲しみです。
この悲しみが感情的な痛み。
感じ尽くされなかったことで、
こころの古傷となった感情です。
この悲しみを感じるために、
その想いを口にするんです。
だから、
「お母さん抱っこして」になるんです。
感情的な痛みがあると、
僕らは無意識にその想いを避けるので
意識することが出来ません。
でも自分の中にある、
満たされなかった想いは、
そうしてあげられないことで、
子どもが教えてくれます。
子どもの言葉はあなたの言葉。
あなたが感情的に反応するならば、
子どもが口にする言葉が
自分の中にある【想い】です。
だから子どもの言葉を、
自分の言葉として口にしてみる訳です。
そうしてみて、
感情的な反応があればアタリです。
反応がなければハズレだとは、
一概には言えませんが、
反応があればアタリです。
感じ尽くせるまで
何回も口にして感情を感じてください。
感情は感じれば感じるほど、
解放されていきます。
そして感じ尽くすと終わります。
( 中略 )
感情的な痛みを癒すためには、
どうすればいいかというと、
それは、
【感じ尽くすこと】です。
痛みとして感じるその感情を
ちゃんと感じて、感じ尽くすこと。
感情は、感じ尽くすと終わります。
感情について一番大切なのがこれです。
感情は、感じ尽くすと終わります。
感情的な癒しとは、
その感情を感じることでなされます。
感じ尽くされなかった感情が、
感情的な痛みとして残ります。
感情ってエネルギーみたいなもので、
一度発生すると解放してあげるまで、
心や身体のなかに残るんです。
だから子どもは、
嫌なことがあっても泣き終わると、
ケロッとしています。
感情を感じたから泣くわけですが、
泣き終わる、つまり感じ尽くすことで、
そのエネルギーを解放している訳です。
……………
私)
私は、幼い頃からずっと、
自分の感情を出す事がありませんでした。
悲しい事があっても、
その自分の感情を出すという事が無かった。
ましてや、
「嫌なことがあった時に“泣く”」なんて、
したことは無かったんです。
よっしーさんの言葉を読んでいて
気づきました。
私は 子どもの頃からずっと
大人になった現在まで、
( 悲しいという ) 感情を「感じ尽くして」
来なかったから、
それが 感情的な痛みとして残っているんだ、
って。
私の中に 一度発生した感情のエネルギーが
解放されていないから、
未だに 心と身体のなかに残っているんだ・・・
今までも、
「お母さ~ん、私を○○してよ~!」
って、
何度も呟いて来た、つもり、
だったけど・・・
今 この言葉を声に出して言うと
心がザワザワします。
まだ「感じ尽くして」いないんですね・・・
もの心ついた頃には
既に 周囲の空気を読む子どもでした。
以来ずっと 何十年もの間、
自分の感情を出さずに来てしまった私。
感情的な痛みが、
まだ感じ尽くされていない。
まだ成仏していないんだと思いました。
私の中にある 満たされなかった【想い】。
まだまだ しばらくの間、
「感じ尽くす」まで、
「お母さ〜ん、○○してよ〜!」と、
言葉に出して行く 里の行を続けたいと思います。