「お母さんの “ 想い ”」を
“ 掃除という行為 ” の裏に重ねていたから・・・
その きのうの記事が、こちら。
そう気づいたあとで。
「家には “ 跡取り ” が必要」という
お母さんの考えとか、
「○○という 汚らわしいものを消し去るかの
様に、
必死になって掃除をするお母さん」の
その “ 想い ” が、
私にとって
「重たいんだなぁ〜」って感じた。
お気に入りのぬいぐるみを抱きながら、
「お母さ〜ん」
と、声に出していたら。
「お母さ〜ん、重いよ〜!」
「お母さん、重たいよ〜〜!」
っていう言葉が出てきた。
更に続けていたら・・・
「お母さ〜ん、重いよ〜!」
「お母さ〜ん、どいてよ〜〜!!」
「私は 軽くなりたいよ〜〜!」
「山や川やお花畑を眺めながら、
身軽に飛びたいよ〜〜!!」
「ぢんさんの “ 熱気球 ” みたいに、
ふわふわと飛びたいよ〜〜〜!!!」
「山や川やお花畑を眺めながら、
空や雲や虹を眺めながら、
“ 熱気球 ” みたいに
ふわふわと身軽に飛びたいよ〜〜〜!!!」
そう言いながら、
涙が頬を伝ってきた。
やっと、
自分の気持ちに気付いてあげることが出来た。
そんな気がする(~_~;)
お母さんが、まるで「漬物石」みたい。
○○ちゃん、
もう「漬物ダル」から 出て来ていいよ〜!
漬物石が 重たかったよね。
もう、タルから出て来ていいんだよ〜!
漬物ダルの中に居たら、
漬物石がドシンと乗っかっているから、
空も見えないよね。
ましてや、
漬物ダルから身を乗り出して
お花畑を見ようとしても、
漬物石が重たくて
身を乗り出すことも出来ないよね。
○○ちゃんが「ぬか漬け」になってるのなら、
「ぬか」を 綺麗に洗い流そうね❣️
○○ちゃんが「塩漬け」になってるのなら、
「塩」を 綺麗に洗い流そうね❣️
もう、身軽になっていいんだよ〜!!
お母さんの “ 想い ” が、
○○ちゃんに 重くのし掛かっていたんだね。
でもね、
お母さんが持っている “ 想い” を、
○○ちゃんが引き受ける必要は 無いんだよ!
○○ちゃんは、
もう 身軽になっていいんだよ〜〜❣️
今まで 気づいてあげられなくて、
ごめんね(~_~;)
小っちゃい○○ちゃんが
ずっと一人で頑張ってきてくれたんだよね。
大人になった私が気付いてあげられなかったから、
小っちゃい○○ちゃんが
ひとりぼっちで 頑張ってきてくれたんだよね。
○ちゃん、
ありがとうね❣️
今まで頑張ってきてくれて
ありがとうね❣️❣️❣️
ぬいぐるみを抱きながら、
涙が止まらなかった。
「お母さんのことが 重たかったんだ」(。-_-。)
その重さに、
小っちゃい○○ちゃんが
一人で頑張ってきてくれたんだ。
その重たさを、
小っちゃい○○ちゃんが
ひとりぼっちで 受け止めていてくれたんだ。
今まで気づいてあげられなくて、
本当にごめんね(。-_-。)
小っちゃい○○ちゃん、
よく頑張ってきてくれたね。
大人になった私が気づいてあげられなかったから
ひとりで頑張るしか なかったんだよね。
○○ちゃん、
よく頑張って来たね。
ありがとうね❣️
これからは もっと、
小っちゃい○○ちゃんに
寄り添って行くからね(*^^*)