私がまだ、
「強制終了」になる前。
色んな本を読み漁り、
心理学を学ぶうちに知ったのは、
「アダルトチルドレン」
「インナーチャイルド」
「共依存」
「負の世代間連鎖」
「機能不全家族」
などなど…。
私は、アダルトチルドレンなんだ。
私には、インナーチャイルドが居るんだ。
と 知った。
インナーチャイルドを癒すには、
自分のインナーチャイルドを
自分の手のひらに乗せて 話しかける。
それを続けるうちに、
自分のインナーチャイルドが
大人になった今の自分の中に入って来てくれる。
という様な事が、
色んな本に書いてあった。
「この苦しさを なんとかしたい!」
と思って、
自分の手のひらに
幼い私を乗せるイメージをして、
話しかけた。
「怖かったね」
「不安だったね」
「助けて欲しかったね」
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•
•
何度もなんども やって来た。
セミナーに参加して やってみた事もあった。
でも、
私のインナーチャイルドと
大人になった私自身とは、
とっても「距離」があって・・・
私のインナーチャイルドは、
私の中には 入って来てくれなかった。
本に書いてある様な感覚には成れなかった。
私は「自分のインナーチャイルドを癒す」
という事を
諦めていたんだなぁと気づいたのは、
今年の春に
つぐみさんのお話会に参加した時だった。
つぐみさんのぬいぐるみを抱かせて貰った時に
心が ふわぁ〜っとなって
涙が出て来た。
つぐみさんは
「心が緩んだんだね」と言ってくれた。
つぐみさんのぬいぐるみを抱かせて貰った時の
あの感触が、
とっても気持ちよくて(#^.^#)
直ぐに、
大好きなキャラクターのぬいぐるみを
買って来た私。
大好きなキャラクターのぬいぐるみを抱いて
毎日毎日、小っちゃな私に話しかけていた。
「○○ちゃん、怖かったね」
「○○ちゃん、不安だったよね」
「○○ちゃん、助けて欲しかったよね」
「○○ちゃん、ひとりで よく耐えて来たね」
「○○ちゃん、ひとりで よく頑張ったね」
「○○ちゃん、
ひとりで頑張って来た○○ちゃんは 凄いよ❣️」
「○○ちゃん、
ひとりで頑張って来てくれて、ありがとうね♡」
先日も、
ぬいぐるみを抱っこしながら
話しかけていた。
やがて、
小っちゃな私が
幼くて 怯えている私が
話しかけている 大人になった私の胸の中に
ふわぁ〜っと 入って来てくれた❣️
初めてのことだった(*´꒳`*)
小っちゃな小っちゃな私が、
大人になった私自身に対して
「心を許してくれた」。
そんな感覚になった。
言葉では言い表せない感覚。
感動した、という表現では足りないくらいの、
温ったか〜い感覚。
嬉しかったなぁ〜(#^.^#)
この、お気に入りのぬいぐるみを抱いていると、
「赤ちゃんを抱っこしている」感覚になる。
毎日毎日、
この子を抱っこして 話しかけて来た。
温かくて ふわふわしてて♡
とっても気持ちがいい(*^^*)
この子を抱っこすると、
自然と笑顔になって 優しい気持ちになる。
毎日毎日
このぬいぐるみを抱いて話しかけていたから、
私の気持ちも緩んで来たんだと思う。
私の気持ちが緩んで来たから、
インナーチャイルドも
私の中に入って来てくれたんだろうなぁ。
今になって思うと、
以前
インナーチャイルドの癒しをしていた時の私は、
本当の意味で「インナーチャイルドに寄り添って」
いなかった。
「お父さんも○○で 精一杯だったんだし…」
とか、
「大人目線」の感覚を持っていたから、
インナーチャイルドは
私に心を許してくれなかったんだね。
大人になった私が
「心を開く」事が出来るようになったから、
小っちゃな私が、
頑なに 私の手のひらから動かなかった
幼くて怯えている私が、
話しかけている私の胸の中に入って来てくれる様に
なったのかなぁ〜。
とっても感慨深い瞬間だったなぁ〜。
お気に入りのぬいぐるみの
♡♡ちゃん、
ありがとう❣️
私の心を癒してくれて ありがとうね。
大人になっても閉ざしていた私の心を
開いてくれて、
ありがとうね。
小っちゃな○○ちゃんを癒してくれて
ありがとうね。
もう暫くの間、
ぬいぐるみの♡♡ちゃんを抱っこしながら
インナーチャイルドに話しかける、
という里の行を続けて行こうと思う。
つぐみさんが
「ぬいぐるみ」を抱かせて下さったおかげで、
私のインナーチャイルドが
私の中に入って来てくれた❣️
つぐみさん ありがとうございます(*^^*)
スティッチくんも ありがとうね♡
つぐみさんと スティッチくん(*^^*)
写真は、つぐみさんのブログからお借りしました。
