自分の「本音」を差し出してみた | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

心をつなぐメッセンジャー パールまり

体の声と心の声をつなぎます

心のことを学び、
心屋に出逢い。


「私は、自分の “ 感情 ” にフタをして来たんだ」
と気づいた。






それからは、
「自分の感情に向き合う!」
と決めたけど、
とっても難しかった。



それでも、
コツコツと積み重ねていくうちに
「嬉しい」
「楽しい」
は、分かるようになった。






そして、
次に出て来たのは
「悲しい」。






いや!
本当は、
この「悲しい」が
一番初めに出て来ていたのに、
またまたフタをしちゃってた、らしい・・・
               ↑
これに気づいたのは、
ついさっき ( i _ i )










今年の春の出来事。



とっても「ガッカリした」事があった。

私が信頼して来た ある人から、
私が大切にしているものを「雑に」扱われた。

それを見たときに、
「えぇ〜! なんで こんなやり方をするの!?」
って思って、
イヤな気持ちになったんだけど・・・



段々と、
私自身のことを「軽く扱われている」
みたいに感じて、
とっても悲しくなって来た。

「こんないい加減なやり方をされるなら、
   もう頼みたくない」
って思った。








それから半年以上経った 先日。



あの時のことを まだ引きずっているのは、

「自分の気持ちをちゃんと伝えていないからだ!」
って思って・・・


思い切って、相手の人に電話した。



「○○さんに伝えたいことがあるんだけど、
    聴いてくれる?」
と 切り出した。


「あの時、こういう事が有ったよね。」

「実はね、
   私が大切にしているものを
   雑に扱われた気がして、
   悲しかったんだ。」

「私の事を 軽く扱われているみたいに感じて、
    悲しかったんだ。」

と 伝えた。


自然と、
「私の事を 大事にしてくれていない気がして、
   悲しかったんだ。」
という言葉が出ていた。





相手の人は、
「そうだったんだ、ごめんね。」
と 言ってくれた。



続けて、
「今度は もっとちゃんと考えるからね。」と。




私が
「○○さんには、
   私の気持ちを ちゃんと伝えたい、
   って思ったから。」
と言うと、

「言ってくれて 良かったよ。」
「言ってくれないと 分からないから。」
という返事が返ってきた。




電話を切ったあとで、
「やっと言えた〜」って感じで。

張り詰めていたものが
ふわぁ〜っていう感じに変わった。










今回、
なかなか相手の人に話す事が出来なかったのは、

「クレームをして来た」
と思われそう・・・

「面倒くさいなぁ」
と思われるんじゃないか?

って ひとりでモヤモヤしてたから。


要は、「嫌われるのが怖い」から。










ぢんさんが教えてくれた
「自分の本音を そっと差し出す」というワーク。


今回も
思い切って「差し出して」みたら、
大丈夫だったじゃん!

「嫌われなかった」じゃない!!








テンポよく実践することが出来ないけど、
これも私だもん!

少しずつでも、
練習を続けて行けば いいじゃん!?



「言えると 癒える」

練習あるのみだなぁ〜。