写真を見ながら心のワークをしていたら、今まで気づいていなかった感情が出てきた | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

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体の声と心の声をつなぎます

今朝の夢。


周りにたくさんの人が居るのに、
私も その人たちの中で発言してたのに・・・

気づいたら、
誰も居なくなっていて
私ひとり。

みんな、私のことを忘れて、
別の場所に行ってしまっていた。








ずっと「ひとりぼっち」を感じて来た私。

(「感じて来た」とは言っても、
そこに気づいたのは
心の作業をする様になって
かなりの時間が経った頃 だったけど。)



色んな形で
心のワークをして来た。

「私、“ ひとりぼっち ” って 感じていたんだ」
って気づいてからは、
「寂しいよ〜」って 
布団の中で
お風呂の中で
呟いて来た。






今朝は、
また「ひとりぼっち」の夢を見たから。

お気に入りのぬいぐるみを抱いて 呟いた。

「寂しいよ〜」
「私、ひとりだよ〜」
「寂しいよ〜〜」



直ぐに、
小っちゃな頃の私が出てきた。


まだ幼稚園に行く前の、
3歳頃の 小っちゃな私。






毎日のように繰り広げられる
「大人たちの世界」。

大声が飛び交う中で、
まだ小っちゃかった私は、
いつも 
ひとりで押入れに逃げ込んでいた。

今朝は、
その頃の私が 直ぐに出て来た。






心の世界を知ってからは、
「押入れの中に居る 小っちゃい私」が

「お父さん」

「お父さ〜ん!」

「早く帰って来てよ〜!」

「お父さん、早く帰って来てよ〜!!」

と言っていた。



そして、

「お父さ〜ん、
   直ぐに○○ちゃんのところに来てよ〜!」

と、
帰宅したお父さんが
私のところに駆け寄って来てくれる事を
望んでいた。



現実では そういう事は無かった。



小っちゃな私は、言い続けた。

「お父さん」

「お父さ〜ん」

「お父さ〜ん!」


「早く帰って来てよ〜!!」

「『お父さんが帰って来たから もう大丈夫だよ』
    って 言ってよ〜!!」

「『お父さんが居るから 大丈夫だよ』って
   言ってよ〜!」

「お父さ〜ん!
  ○○ちゃんをギューって 抱きしめてよ〜〜!!」




これは、
今まで  心のワークをする度に出て来た言葉。





今日は ちょっと違ってた。

お父さんの写真を見ながら呟いてみたら・・・



「お父さん」

「お父さ〜ん!」

「早く帰って来てよ〜!」


「『怖い』よ〜〜!!!」



今まで、
人に話す時には「怖かった」って
言った事があるけど・・・


自分一人で 心のワークをしている時に
「怖い」って言ったの、初めてだ・・・






更に続けて呟いていたら、

「お父さ〜ん、ひとりで 怖いよ〜!」

「お父さ〜ん、私を 助けてよ〜!!」

そして、

「お父さ〜ん、私を “ 守って ” よ〜〜〜!!!」








あぁ、
私は、「怖かった」んだ。

怖くて怖くて
ひとりで怯えていて、
お父さんに「守って」貰いたかったんだなぁ。



ずっと “ 守って ” 貰えなかったもんなぁ〜。





「怖い」って、言えなかったよね・・・

お父さんに “ 守って ” 欲しかったんだよね・・・


でも、
お父さんが私のところに来てくれる事は無くて。

ずっと、
“ 守って ” 貰えなかったもんね・・・










物心ついた頃から ずっと、
親の言う通りにして
親の顔色を見て
生きて来た私。

自分の「生きづらさ」に気づいて、
心の事を学び
心のワークをして来たけど。



やっぱり 私は「いい子ちゃん」だった。

「心で感じる」事よりも、
「頭で考えて」しまっていた。



小っちゃい私が
ひとりで押入れに逃げ込んでいた時のことも、

「お父さんは、
   会社から帰って来たと思ったら
   直ぐに巻き込まれてしまったから、
   私のところに来る事も出来なかったんだよね」

「○○ちゃんの事どころじゃ 無かったんだよね」

って、
「大人の私」が
お父さんの「理解者」になってあげてたんだ。








小っちゃい私は、
「怖い」って 言えなかったんだね。

だって、
私が「怖い」って言ったら、
お父さんは ただでさえ大変なのに
私のことまで心配しなくちゃいけなく
なっちゃう・・・

お父さんが大変なのが分かっているから。
自分のことは 言えなかったんだね。



だから、
心のワークをしていても、
小っちゃな私から
「お父さんに “ 守って欲しい ”」っていう言葉が
出てこなかったんだね・・・

ごめんね。

ごめんね、小っちゃい私。

3歳の○○ちゃんには、
「大人の事情」なんて 分からないよね。
分からないのが 当たり前だよ。
分からなくて いいんだよ!



○○ちゃん、
あんなに小っちゃいのに
ひとりで よく頑張ったね。

ひとりで よく耐えて来たね。

○○ちゃん、
ひとりで よく頑張って来たね。

○○ちゃん、
凄いよ!!!








お気に入りのぬいぐるみを抱きしめながら、
泣きながら 言い続けていた。



怖かったね。

お父さんに守って欲しかったね。

ひとりで よく耐えていたね。

よくひとりで頑張ったね。

今まで よくひとりで頑張って来たね。

本当は お父さんに守って貰いたかったんだよね。












大好きな お気に入りのぬいぐるみを
思いっきり抱きしめていた。

まるで
小っちゃい頃の私自身を抱きしめているみたいに。