なんか、胸がザワザワ?してて・・・
そのまま “ 感じる ” ままにしていたら、
「寂しい」が出て来た。
布団の中で
自分をギュッとして
「寂しいよ〜」
「寂しいね〜」
って、何度か言ってみた。
それでもまだ、
胸のザワザワ?がある。
そこで、
お気に入りのぬいぐるみを持って来て
抱っこした。
昔から大好きだったキャラクター。
この子を見ているだけでも 心が緩む。
4月に参加した
つぐみさんのお話会で教えて貰って、
直ぐにお迎えした 可愛い子❣️
布団の上に座って
ぬいぐるみを抱きしめた。
以前、友達が言ってくれた言葉が出て来た。
「ひとりで よく頑張ってるよね」。
友達が 私に向かって言ってくれた言葉。
「あぁ、私は、周りの人たちから
『ひとりでよく頑張ってるね』って
言って欲しいんだな〜」
って気づいた。
とても身近な、私が信頼している、
お姉さんの様な存在の人からも、
その言葉は 言ってもらう事が出来なかった。
その人から、
「あなたは、
ひとりで頑張らなきゃいけないんだよ」
そう言われて、
とっても辛かった。
「私は、弱音を吐く事も許されないのか」
って感じて、
とっても悲しかったのを思い出した。
ぬいぐるみを抱きしめながら、
「ひとりで よく頑張ってるよね」
と、自然に言葉が出て来た。
「○○ちゃん、
ひとりで よく頑張って来たよね」
直ぐに、
小学生の時にイジメられていたシーンが出て来た。
体育の授業の時、
私をサッカーゴールの前に立たせた
何人もの女子が、
私の顔をめがけてボールを蹴ってくる。
運動神経の鈍い私は、
彼女たちが蹴るサッカーボールに
何度も当たった。
担任の先生は、
見て見ぬ振りをして、
助けてくれなかった。
私は、大人から助けて貰う事が出来なかった。
その担任の先生の事が大好きだったのに、
その先生が 私を助けてくれなかった。
あの頃は 辛かったなぁ。
先生にも言えず、
お母さんにも言うことが出来ず、
ひとりでよく耐えてたよね。
ぬいぐるみを抱きしめながら、
「○○ちゃん、辛かったね」
「○○ちゃん、ひとりでよく頑張ったね」
「○○ちゃん、今までよく頑張って来たね」
そう言っていたら、
胸が熱くなって 涙が溢れてきた。
このとき、
抱きしめているぬいぐるみと
現実の私とが 一体になった様に感じていた。
小ちゃな頃の私と
大人になった 今の私が、
スーッと ひとつになった感じ。
小ちゃな私に向かって
「○○ちゃん、ひとりでよく頑張ったね」
「○○ちゃん、ひとりで辛かったね」
「○○ちゃん、
今までひとりでよく頑張って来たね」
って
泣きながら言っていた。
つぐみさんから教えて貰ったのに、
私はまだ
「思考の私が 心の私を責めて」いたんだ💦
「癒しの3大要素」
* 見る
* 聴く
* 触れる
を 続けて来たけど、
いつのまにか、
以前と同じ事をしていたんだ。
「先ずは 自分をねぎらう」
と教えて貰っていても、
頭で考えるクセが強くて
「心の私=私の “ 本心 ”」が
後回しになっていたんだ。
「ひとりで よく頑張ってるね❣️」
この言葉は、
「 “ 私が ”、
小ちゃな私に、
インナーチャイルドに、
言ってあげる言葉じゃん!?」
「私が、私に向かって言ってあげる言葉」。
他の人から言われるのを待っていたけど、
違ったよね。
物心ついた頃には
既に「ひとりぼっち」を感じていた私。
数え切れないほど沢山の
「ひとりぼっち」と感じる出来事があった。
大好きなキャラクターのぬいぐるみに助けて貰って
幼かった頃の私に寄り添っていこう。
このぬいぐるみを抱いていると
気持ちが ほっこりする。
心を緩めてあげて、
「ひとりで頑張って来た私」に
もっともっと
「今まで ひとりでよく頑張って来たね」
って言ってあげよう。
今朝 ぬいぐるみを抱きしめながら、
「○○ちゃん、辛かったね」
「○○ちゃん、ひとりでよく耐えたね」
「○○ちゃん、ひとりでよく頑張って来たね」
と言い続けていたら、
「○○ちゃん、
これからは私が守ってあげるからね」
「○○ちゃん、
私は○○ちゃんの味方だからね」
って 自然に言葉が出ていた。
これからは、
「大人になった私」が
私自身の味方になって
私自身を守ってあげる❣️