ある人のお誕生日でした。
私にとっては
お姉さんの様な、
時には お母さんの様な、
とても大切な人の お誕生日。
ずっと前から、
「お誕生日に 花束をプレゼントしよう❣️」
って思ってた。
お花屋さんに行って、
大切なその人を思い描きながら
店員さんと一緒にお花を選んだ。
○○ちゃんの
(かなり歳上だけど いつもちゃん付けで呼んでいる)
雰囲気や好みの色を店員さんに伝えて、
お花の色合いを相談して
差し色も入れて貰って。
どんな花束にしようか?
って考えているときも
花束を作って貰っているときも、
ワクワクしていた。
出来上がった花束を受け取って
私は
とってもとっても嬉しい気分だった。
お花屋さんの店員さんにも、
ニッコニコで
心から「綺麗な花束を作ってくれて ありがとう」
と言う気持ちでお礼を言った。
そして、
ルンルンの気分で花束を持って
○○ちゃんの家へ。
玄関から出て来る○○ちゃんには見えない様に
花束を隠しておいて、
「お誕生日 おめでとう〜💖」
って、
○○ちゃんに花束をプレゼントした。
○○ちゃんは
「あらぁ〜!ありがとう」
って、
突然のプレゼントに驚いた様子だった。
そのあと 家に上げて貰って
お喋りして帰って来たんだけど・・・
なんか、
モヤモヤする。
○○ちゃんが、
私が予想していたほど喜んでくれていない様に
感じた?
お花がたくさんあり過ぎて
困惑しているみたいだったから?
いやいや!
○○ちゃんは「ふ〜ん族」なだけ、だから!!
そう思いながら寝たけど・・・
一晩経っても、
まだモヤモヤしてる。
このモヤモヤは、
なんだろう?
って考えていた。
ぢんさんがいつも言っている様に、
「感情を感じ切る」事をしよう!
と思って、
独り言を呟いていたら。
最初のうちに出て来たのは、
「喜んで貰えなくて(と感じちゃって)悲しかった」
「○○ちゃんだったら、
『うわぁ〜❣️綺麗だね〜〜💖』
って言ってくれると(勝手に)思っていたのに、
想像していた様な反応が無かったから
寂しかった」
だった。
でも、
それだけじゃ無かった。
「私は○○ちゃんを喜ばせることが出来なかった」
が、出て来た。
また出た〜〜(・・;)
「お父さんを喜ばせることが 出来なかった」
「お母さんを喜ばせることが 出来なかった」
これだ〜〜!!!
「お父さんを喜ばせる事が出来ない私は
ダメな子」
「お母さんを喜ばせる事が出来ない私は
ダメな子」
私にとって、
お姉さんであり
時にはお母さんの様でもある○○ちゃん。
その○○ちゃんを
「喜ばせることが出来なかった私はダメな子」
って、
自分に×を付けてたんだ (_ _).。o○
長年のクセって、恐ろしい。
無意識のうちに
「○○出来なかった私」に×を付けちゃう。
きのうは、
大好きな○○ちゃんのお誕生日を
お祝いしたかった❣️
「お誕生日 おめでとう💐」
「無事にお誕生日を迎えられて
本当に良かったね〜💓」
って、
○○ちゃんを祝ってあげたかった。
それで いいじゃないか!
先ずは、
○○ちゃんを想って
ルンルンする事が出来た自分を褒めてあげよう❣️
と、
今は思う(^^;)