「初恋 お父さん、チビがいなくなりました」
倍賞千恵子さんと藤竜也さんが演じる
熟年夫婦の物語。
甲斐甲斐しく夫の世話を焼く妻と、
亭主関白?の夫。
妻が話し掛けても、
聞いてるのか?興味がなさそうな夫。
そんな熟年夫婦の日常に
小さな嵐が吹き荒れる。
妻が大切にしている飼い猫「チビ」が
居なくなっちゃった😭
一生懸命に探す妻に掛けた
夫の言葉は・・・
そこから、
「50年間も共に暮らした2人」のすれ違いが
浮き出てくる。
私自身 心の作業を進める中で、
以前からずっと思っていた事がある。
「心の中で思っているだけじゃ、伝わらない!」
「ちゃんと口に出して 言葉で言ってくれないと
分からないんだよ〜!」
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「私は、お父さんから愛されていない」
そう思って育って来た私。
お父さんへの心の作業は
とてもとても長かったよね。
その、お父さんとのことで
次第に思うようになったのが、
「言葉にして、
直接言ってくれないと分からない」
と云うこと。
いくら大切に思ってくれていても、
それを言葉にして伝えてくれないと
私には 分からなかったよ💦
「私よりも○○ちゃんの事が大切なんだ😭」
って、
ずっと思って来たものね・・・
ひとこと、
直接言葉で伝えてくれていたら
「勘違い」や「気持ちのすれ違い」は
起こらなかったと思うよ。
そんな事を、
心の作業を進めるにつけ 思っていたよね。
きのうの映画
「初恋 お父さん、チビがいなくなりました」
この作品を観ながら、
「恥ずかしいから」なんて思って
言葉にして伝えていないから
「勘違い」が、
「すれ違い」が起きちゃったんだなぁ〜って
思った。
自分の思いは、
ちゃんと言葉にして相手に伝えて行こう。
