「お父さんから愛されていなかった」と思って来たけど(´∀`; ) | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

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ぢんさんがいつも言っている

「どうせ愛されてるし」。




繰り返し呟いていても、
どうしても

「私はお父さんに愛されていなかった」

っていう思いが有ったよね。








「お父さんから 愛されていなかった」。

その思いがずっと続いてて・・・

辛かった。

悲しかった。






いつだったかなぁ。

「親が与えてくれる“愛情”と、
   私が求めている“愛情”と、
   その形が違うだけなんだ・・・」

って思ったけど、

まだ 何となくしっくり来なくて。







その後もずっと

「どうせ愛されてるし」

を呟いて。






そして思ったのが、

「お父さんにとっての“愛情”って、
  『私にお金をかけること』だったんだ」

ということだったね。






お父さん自身が
子供のころに経済的に豊かではなかったから、

「子供には『お金をかける』」

という形で“愛情”を示してくれてたんだ。


そう思ったんだよね。










小ちゃな頃から ずっと、

「お父さんは、
   私よりも 他のきょうだいの方が大切なんだ」

っていう感覚を持って来たけど。

それを信じて疑わなかったけど。





お父さんは

私のことを 愛してくれていたんだよね。








最近になって やっと、

そう思えるようになったね。




「お父さんは私に
   お金をたくさんかけてくれた。」

「お父さんは私に
    お金を与えてくれた。」




私は お父さんから愛されていたんだ

って、

やっとそう思えるようになったね。












通りがかりに見たレモンの木。
もうすぐ花が咲きそうなのに、
去年実ったレモン🍋がまだ着いてる。


受け継がれていく命。

去年咲いた花から実ったレモンの果実が、
今年の花の開花を見守っているみたいだ・・・