私が
どれだけ大変な思いをして
どんなに辛かったのかは
私が聞いてあげればいいんです。
そんな私を
私が抱きしめて
私が労って
私が感謝をしてあげるのです。
本当にして欲しかったお母さんに
それを「してもらえなかった」って思いも
私が共感してあげるのです。
もっともっと
私に無関心だったそんなお母さんのことを
怒っててもいいのです。
そこに怒りを抱えていることに
私が気がついてあげなきゃいかんのです。
そう。
全ての問題の根本は
お母さんが私に無関心だったってこと。
私が
そう感じていたってこと。
お母さんは
私に興味がないんだって
ずっと思い込んでいたってこと。
そこに気がつくと
他の問題まで
スルスルと解決していきますね。
ここまで 一部抜粋
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私のお母さん。
いつも、
「○○ちゃん♪ ○○ちゃん♪(←私のこと)」
って言ってるけど
私には とっても冷たかった と思ってます。
そこに気づいたのは
割と最近のことだけど・・・
(以前 きょうだいからも、
「お母さんは○○ちゃんに冷たかったよね」
と言われたことがあるんだから、
家族からもそう見えていたんだなぁ。)
お母さんは いつも、
「居て欲しいとき」に
「そばに居てくれない」。
とっても 不安だったなぁ。
とっても 心細かったなぁ。
「お母さんにそばに居て欲しかった」
「お母さんが付いていてくれなくて不安だった」
「お母さんが来てくれなくて心細かった」
•
•
•
そこに気づいてからは、
ひとりで
「お母さ〜ん!」
「そばに居て欲しかったよ〜!」
「お母さんが一緒に来て来れなくて
悲しかったよ〜!」
などと声に出して言って来たけど・・・
さつきちさんの この記事を読んで、
「肝心な時にそばに居てくれないお母さん」
に対して、
「私は怒っているんだ」
とも思いました。
その想いは、
「私自身が 共感してあげればいい」んだ。
「お母さんに対して 怒りの感情を抱えていた」
ことに、気づくことが大切だったんだ。
「お母さんに 怒ってもいい〜〜〜!!!」
ここに○をつけてあげようと思いました。
そして、
ひとりで頑張って来た私を
「私が 抱きしめてあげる」
「私が 感謝してあげる」
「私が 労ってあげる」
モッコウバラの花が綺麗に咲いていました。
お花が大好きな私は、
綺麗なお花を見て 癒されています。
