きのうは 涙することの多い1日でした。
天皇陛下のご即位30年をお祝いする
「感謝の集い」を
テレビの生中継で観ながら。。。
天皇皇后両陛下が
歌会始めで詠まれた和歌に曲をつけた
「御旅(おんたび)」が、
ゆず 松任谷由実 さん の歌唱で歌われた。
そのあとの ゆずのお2人が歌う
「栄光の架橋」を聴いていたら、
涙が溢れて来たんです。
ゆずの「栄光の架橋」。
今までにも 何度も聴いてきたはずなのに・・・
きのうは 胸がじ〜んと熱くなって
涙が溢れて来て。。。
「御旅」が歌われ、
その流れの後で歌われた ゆずの「栄光の架橋」の
この歌詞の部分が
私の心に響いて来たんです。
↓
♬ 栄光の架橋 ♬ の歌詞( 一部 )
悔しくて眠れなかった 夜があった
恐くて震えていた 夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって
恐くて震えていた 夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって
逃げ出そうとした時も
想い出せばこうしてたくさんの
想い出せばこうしてたくさんの
支えの中で歩いて来た
悲しみや苦しみの先に
悲しみや苦しみの先に
それぞれの光がある
さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
希望に満ちた空へ
誰にも見せない 泪があった
さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
希望に満ちた空へ
誰にも見せない 泪があった
人知れず流した 泪があった
いくつもの日々を越えて
辿り着いた 今がある
だからもう 迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと
だからもう 迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと
終わらない その旅へと
君の心へ続く架橋へと
君の心へ続く架橋へと
作詞:北川悠仁
ここの歌詞が
自分自身のことと重なって・・・
今まで そんな風に感じたことは無かったのに。
自然と涙が溢れていました。
それから間もなく、
ぢんさんが
Facebookでシェアしてくれた記事を読んで、
またまた涙が・・・
「この結婚式は一生忘れないと思う」亡くなったはずの母が「おめでとう!」その一部始終に…
若くして亡くなったお母さんが
我が娘を想う気持ちと
ご主人を愛する気持ちが、
たまらなかった。
ぢんさんも
「ちょ
これはヤバい。。。」
って言ってたけど、
涙しながらも
温かい気持ちにさせて貰った。
そして、
寝る前に読んだアメブロで。
うさこさんの記事で またまた涙。
講師をしている方が、
たくさんの受講生の前で号泣出来るって
凄いなぁ〜って思ったけど。
私は???
今まで、
人前では 泣けなかった、
泣かないようにして来た。
自分の感情を表に出さない様にして生きてきたから
人の前で泣くことが出来なくなっている事にも
気づいていなかった私。
その私が
誰かの前で 鼻水を流しながら
大泣きしたのは、
人生で 2回だけ。
それは、
本当に心を許すことが出来ている人の前だけ
だったなぁ〜。
あの2人の前だけは、
思いっきり泣くことが出来ていたんだなぁ〜。
(その後、
心屋のオープンカウンセリングで
参加した皆さんの前で
鼻水を垂らしながら
号泣したことが 一度だけ有ったけど。)
オープンカウンセリングの時には、
自分の心を開くことが出来ていたんだと思う。
ここなら大丈夫!
そういう “ 空気感 ” を感じて
安心感が有ったから、
泣く事も出来たんだよね きっと。
その後は またまた
人前で泣く ということが
出来なくなっているなぁ〜。
何でも話すことが出来る 幼なじみにも、
親しい友達にも、
今の私の状態を受け止めてくれている
親戚の 親しいお姉さんにも、
号泣出来るほど
心を開くことが出来ていないんだ、私・・・
うさこさん)
もうすでに講師をしているさをりんが
受講生の前で
ありのままの自分を見せて
大号泣ができる。
それも
本当にすごいことだと思うの。
だってそれって
「どんな自分を見せても大丈夫」
って
自分と他人を
信頼していることだと思うから。
親しい人達の前で
泣くことが出来ない。
心を許している、
自分では そう思っている人の前なのに。
それって、
相手のことを
何よりも 自分自身のことを
“ 信頼 ” する事が出来ていないから、
なんですね・・・
きのうは
感情が あっちこっちに揺さぶられた、
そんな1日でした。
3つのエピソード。
どれも 涙する内容だったけど、
全てが
「これからの未来」を
「未来は明るい」という事を
表現していると思いました。
「どうせ 愛されてるし」
と 呟き続けて、
「どんな自分を見せても大丈夫」
と思えるように、なる! と、決める❣️
