クリスマスイブの夜に
ひとりで読んで 泣きました。
お母さんには
味方でいて欲しかった・・・
私自身が
クラスの子たちからいじめられている事を
お母さんは 知らなかった。
お母さんを悲しませるから、
お母さんには 言えなかった。
お母さんにとって
私は「自慢の娘」だったから・・・
お母さんが「自慢できないような娘」の部分。
「いじめられている娘」のことは
話すことが出来なかった。
そして、
私がいじめられている事を
目の前で見て知っている 担任の先生が、
見て見ぬ振りをしていて
助けてくれなかったことも。
お母さんが
その担任の先生のことを 気に入っているから。
お母さんのお気に入りの先生の悪口を
言えなかった。
この「女の子」は、
自分がいじめられている事を
勇気を出して お母さんに話をした。
そうしたら、
お母さんを「悲しませる」ことになってしまった。
女の子は、
お母さんを悲しませないように
頑張り続けた。
月日が経ち、
もう一度勇気を出して
お母さんに話してみたら・・・
自分のことと重なりました。
胸が締め付けられて
切なくなって・・・
でも、この女の子は、
「お父さんが味方になって」くれた!
良かった〜 (´∀`=)
そこから、
女の子の「心の向き」が
変わったように感じました。
自分の「味方」が どこにも居ないことほど
辛いことは無いと思います。
ほんとは
「お母さんが一番の味方」であって欲しい。
でも、
子供って お母さんが喜ぶことをしたがるから。
なかなか「ほんとの気持ち」を
言えないことが多いんじゃないでしょうか?
私の場合は、
お母さんにも お父さんにも、
いじめられている事を、
いじめられていた事を、
言えませんでした。
お父さんも お母さんも 私も。
「うまく言葉にする」のが上手じゃないけど。
「私、いじめられてるんだ…」。
「あの時、いじめられていて…」。
ちゃんと言葉にして伝えられていたら
良かったなぁ〜と、
今は思っています。
