ぢんさんが「応援上映」で観た という
「ボヘミアンラプソディ」。
遅まきながら観に行きました。。
そして、
観終わってロビーに出て来て知ったのが
この「母さんがどんなに僕を嫌いでも」でした。
最近ドラマや映画・記事などで
「流れ弾」に当たる作品が多くて(^_^;)
この「母さんがどんなに僕を嫌いでも」も、
色んな意味で
涙が溢れて来て止まらない作品でした。
親の不仲
親からの暴力
呪縛
支配する人とされる人
友達からのいじめ
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そんな中でも
笑顔で気丈に振る舞う子ども・・・
その子の心に寄り添い
見守ってくれている大人や仲間・・・
やがて明らかになるのは、
「僕のことが嫌い」な お母さんの過去。
そして、
大好きなお母さんから「嫌われて」育った子が
選んだ道は、
「お母さんが大好き❣️」
という 自分の気持ちを諦めない事。
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時には自分の身近な人を思い、
自分自身のことと重なり、
お母さんの事には
「あぁ、やっぱり…」
と納得?しながら観ていました。
【負の世代間連鎖】
【心のバランスを崩してしまう 根深い問題】
唯一の救いは、
この子が
お母さんと一緒に
穏やかな時間を過ごすことが出来たこと。
現実には
この作品のように
自分の子どもを嫌い・虐待した親と
自分の大好きな親から嫌われ、
心にも体にも傷を負った子どもとが
穏やかな時間を過ごす事が出来るのは
難しいとは思います。
でも、
「自分は お母さんのことが大好きなんだ」
という気持ちを諦めなかったなら。
少なくとも自分自身は
自分の道を見つけて前に向かって歩んでいける。
そんな風に思わせてくる作品だと思いました。
最近は、
ドラマやドキュメンタリー番組などでも
取り上げられることが多くなって来ました。
ひとりで悩み 追い込まれて行く人が
少しでも居なくなります様に願います。
