最近 言葉に出して言っている事の中に
“ お母さんへの想い ” があります 。
「お母さん 、私を見てよ〜!」
「お母さん 、私を褒めてよ〜!」
「お母さん 、『ありがとう』って言ってよ〜!」
きのうになって読んだ
ぢんさんのこちらのブログ 。
ぢんさん )
迷惑かけないように
嫌われないように
好かれるように
喜ばせるように
それは
嫌われないように
好かれるために。
結局、自分のことしか考えていなかった。
(今もだけど
だったら、
ちゃんと自分のことだけ考えよう、と。
がんばったら、自分が うれしい
喜ばれたら、自分が うれしい
ひとを助けたら、「自分が」うれしい
「あなたのために」とか「ひとのために」ではなく
「自分が嬉しい」に従った結果、
「誰かが喜んでくれた」ら、「さらにうれしい」
となるだけのこと。
「だれかのために」と、やっていたときは
その「誰か」に、もしかしたら
「感謝」を強要していたのかもしれない。
その「誰か」が、喜んでくれなかったら
悲しくて恨んでいたかもしれない。
でも「自分のために」やり始めたら
そんなの何も関係なくなって
「いてくれてありがとう」に変わった。
そしたら「すごく喜ばれる」
という結果がついてきた。
目の前の一人、そう
目の前の自分を
もっと喜ばせてあげたらいいんじゃないか。
もっと、そういう意味での
エゴ満開で
迷惑満開で
生きればいい。
それが「自分」を喜ばせ
結果として
「もう一人の自分」である
誰かを喜ばせることになるのだから。
偽物の Do感謝から
溢れだす Be感謝へ。
感謝は「するもの」ではなく
「してしまうもの」
「ありがとう」ではなく
「ありがたい」なのかもしれません。
もう、そんなに見張ってないで
人と流れを信じて任せてみなはれ。
2014年5/23
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子供の頃 、
外出先や学校から帰って来たら真っ先に
家のこと ( 家事 ) を色々とやっていた私 。
遊ぶことや宿題は後回しにして・・・
忙しいお母さんが
少しでも楽になれる様に 、
幼い手で頑張っていました 。
あの頃は分からなかったけど 、
お母さんから
嫌われない様に 、
好かれるために 、
一生懸命やっていたんだなぁ〜 。
本当は お母さんから
「認めて」貰いたくて 、
「褒めて」貰いたくて 、
「ありがとう〜」って言って欲しくて 、
頑張ってやっていたんだなぁ〜って思います 。
そして 、
お母さんから
「ありがとう」って言って貰えなくて 、
「分かって」貰えなくて 、
寂しかったなぁ〜って・・・
お母さんから
「ありがとう〜」
「助かるよ〜」
って 言って欲しかったんだなぁ〜 。
お母さんが
「ちゃんと私を見てくれている」って
実感したかったんだなぁ〜 。
心のカラクリが分かって来たんだから 、
もう “ 誰かを ” 喜ばせようとするのではなく
“ 自分を ” 喜ばせてあげよう❣️
「 “ 自分が ” 嬉しい」ことを やって行こう❣️