お金がない理由
お金が貯まらない理由
それは
心という「器」のなかに
ゴミがいっぱい詰まっていた。
ということです。
例えば、財布の中に
ゴミやレシートばっかり詰まってたら
お金は入りませんよね。
あれと一緒です。
お金が貯まらない人は、
例えば、
お金の代わりに
「怒り」を貯め込んでいるのです。
お金の代わりに
「悲しみ」を溜めこんでいるのです。
お金の代わりに
「不安」を溜めこんでいるからです。
そんな「ゴミ」を溜めこんだまま
いくら稼いでも
いくら稼ごうとしても
収入を得ようとしても
入らない。
というか
入るわけがないですよね。
自分で入らないように
入らないように
仕向けて行く。
そして、お金がなくなって
さらに
怒る
悲しむ
不安になる
というスタートに戻ってくる。
大きくなって戻ってくる。
そのことを理解し、
ちゃんと、悲しみを吐きだし
ちゃんと、怒りを吐き出し、
不安を吐き出したとき、
やっと心の掃除ができるのです。
感情は
理解し、許し、吐きだし、寄り添い、感じきる。
散らしたり、無視したり、すり替えたりしていては
心の中のゴミは溜まったまんま。
ホントは怒っているのに
ホントは苦しいのに
ホントは悲しいのに
・ありがとう
・感謝
・幸せ
・愛してる
なんて言葉で
臭いにおいを消してごまかしてると
いつまでもお金は回らない。
・ありがとう
・感謝
・幸せ
・愛してる
を連発する人ほど
心の中に悲しみや怒りを溜めこんでいたりします。
それは、
そう言ってないと
不安になるから。
そう言って
必死に自分をここにつなぎとめる。
必死に
「これでもわたしは幸せなんだ」
と思いこもうと頑張ってるから。
そうではなく、
ちゃんと自分の
悲しみ
怒り
不安
に向き合う。
感情を
理解し、許し、吐きだし、寄り添い、感じきる。
それが出来たとき、
お金も入る
お金を「使える」
仕事も入る
昇進もする
そんな風に
「まわりだす」のです。
僕がお金がなかったころは、
お金を「まわる」「まわす」
という感覚がありませんでした。
入ってくるだけ
出ていくだけ
だから
沢山入れて
出来るだけ出さない
そんなことを
必死に頑張っていたら
出てていく出ていく
漏れる漏れる
漏れないように
穴をふさぐのに
両手両足取られて
本来の方向に
力が発揮できない。
入れても入れても貯まらない
栓の抜けた風呂桶みたいでした。
ふぅ~(汗
おかげさまで、いまは
逆に変な感覚に陥っています。
それは
お金は
使えば使うほど
増える。
というか
世間に
まわせば
流せば
大きくなって帰ってくる。
怒りも
悲しみも
不安も
そして
喜びも
楽しみも
世間に向かって
まわせば
大きくなって帰ってくる。