《Pearl Stone》『いい人』じゃなくてイイ❣️〜 ”優しい人へ、良い人のあなたへ” | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

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体の声と心の声をつなぎます

子供の頃から ずっと

『いい子』だった 。


母親からは

『手のかからない 出来の良い いい子』

と 言われ続け…。

その『期待に応える』為に

必死に頑張り続けて来た 。


当然

幼児期の『第1次反抗期』も無く

思春期の 人生で大きな節目の

『第2次反抗期』も 無かった…。




PICOさん )

優しい人へ

必死だったよね
振り向いて欲しくって

認めて欲しくって

愛されたくって

ほんとは嫌だけど
やりたくないこともやった

ほんとは嫌だけど
他人に譲った

ほんとは嫌だけど
ひとりで頑張った

ほんとは全然大丈夫じゃないけど
大丈夫だと言った

自分のことより
他人を思いやる

いい子
いい子

いい子にしてたら褒められる

親にも先生に褒められる

褒められたい

認められたい

自分を愛して欲しくて
自分を殺しはじめたことに気がつかない

すると許せない人が増えてくる

世の中が不条理に溢れてきて
自分だけが損をする思いで惨めになる


優しい人へ

よいこのあなたへ

もう

だいじょうぶ

もう

できない、って言ってだいじょうぶ


…………………………………………………

私 )

幼い頃には

お母さんの『期待』に応える為に 。

お母さんの『期待』を裏切らない様に 。

必死だったなぁ 。


小学生になってからは

お父さんの『期待』も加わった 。

お父さんに

褒めて貰いたくて

振り向いて欲しくて

笑いかけて欲しくて

愛して欲しくて

ひたすら 頑張った 。


でも・・・

お父さんの『期待』に 応えられなかった 。


習い事も

自分ではやりたく無かったけど 、

お父さんから やらされていて

辛かったけど 頑張った 。

だけど 、本番になると

お父さんが『期待する』だけの『成果』は

出せなかった 。

その度に 

お父さんが イライラする

その顔色を伺っていた 。


大人になってからも

お父さんの『期待』に応えられなくて 、

『期待に応えよう』として

頑張り続けた 。


学生生活の中で

とっても とっても辛いことが有っても 、

両親の『期待』を裏切る事になるから

話すこともできなかった 。

一人で頑張るのが

本当に辛かったけど… 。

両親の悲しむ顔を見るのが

辛いと思ったから なんだろう・・・

誰にも話せず 、

一人で頑張った 。

でも、あの時は

本当に辛かった 。


あの頃から 既に私は

『自分で自分を“ 殺し始めて ”』いたんだ…。

本当は

『自分を “ 愛して欲しい❗️ ”』

ただ それだけだったのに…。


そういう私の『想い』にも

『心の変化』にも 気付いていなかった

お母さん 。

お父さんは 少し気付いていたみたいだけど

何も表現してくれなかった 。

多分『どういう風に表現したらいいのか?』

分からなかったんだと思う 。

『想い』は有っても『表現出来ない』。

不器用だったんだね 、きっと 。


あれから なん十年 。

やっと『出来ない』って

言えるようになったよ 。


『出来ない自分』も

許せるように なって来てるよ 。


お母さん 。

もう お母さんが自慢する様な『いい子』

じゃ無くて いいよね 。


お父さんの『期待』に応えられない私

でも いいよね 。


もう 、『私自身の人生』を

生きていくからね❣️



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