《Pearl Stone》『高齢者』だから、席を譲る? | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

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体の声と心の声をつなぎます

ぢんさん、心屋仁之助さんが 

Facebookでシェアしてくれたこの記事 。


実は 私自身もずっと

この『サングラスの若者』と

同じ事を考えていたから、

ぢんさんがシェアしてくれたのを

シッカリと読んじゃった 。


………………………………………………

電車の座席はほぼ埋まり、

車内には立っている人がちらほらいる程度 。

私の向かい側座席の前には男性1人、

女性2人のハイキング帰りらしい

高齢者が立っていた。

彼らの目の前の座席には

若者2人と50代ぐらいの女性1人が

座っている。

若者は2人とも茶髪、

1人はサングラスをしていた。

この人たちに気づいたのは、

この高齢者組の男性が
 
 
「最近の若い者は年寄りを

 立たせても平気なんだから」
 
 
「ちょっと前は罪悪感からか

 寝たふりをしたもんだが、

 最近じゃ寝たフリもしないから

   ふてぶてしい」

 
 
などと、

かなり大きな声で話しているのが

耳に入ってきたからだ。

どうも自分の前にいる若者に席を譲らせて

女性2人を座らせたかったらしい。
 
 
ここまで嫌味っぽく言われると、

まったく関係ない第三者の私だって

ちょっと気分が悪い。

すっかり眠気が覚めてしまった。

反対側にいる私が席を譲れば、

もう1人ぐらい誰か立ってくれるだろう

と思って腰を浮かせかかった瞬間、

サングラスの若者が口を開いた。
 
 
「あんたたちさぁ、山は歩ける
のに

    電車では立てないの?

 それっておかしくない?

 遊んできたんだろ?
 
 こっちはこれから仕事に行く

 ところなんだよ。

 だいたいさぁ、俺みたいな

 ヤツが土曜日も働いて

 あんたたちの年金を作って

 やってるんだって分かってる?

 俺があんたみたいなジジイに

 なったら年金なんてもらえなくて、

 優雅に山登りなんてやって

 いられないんだよ。

 とにかく座りたかったら

 シルバーシートに行けよ」
 
 
細部の表現は覚えていないながら、

こんな感じ。

チャラチャラしているように見える若者の

意外な発言に正直言ってビックリ仰天した。

「お年寄りに席を譲りましょう」とか

「お年寄りを大切にしましょう」

などというキレイごとを

聞いて育ってきた世代の私にしても、

彼の言っていることは正論に聞こえた。

あたしって壊れてきているのかな?

浮かせかかった腰を再び降ろしちゃったよ。

3人の高齢者は凍りついたように黙りこくり

次の駅で降りていった。

ほかの車両に乗り換えたのかもしれない…


出典元:恋愛速報 

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この投稿者の女性は、

『壊れて』はいない と思う。



私自身が 以前は

『山に登っていた』立場だから…。


『山』は、全てが『自己責任』ですからね 。

怪我も無く

『元気に下山出来た』だけでも、

ありがたい 。


確かに『疲れ』ます、山に登った時は 。

電車の席に『座りたく』なります。

でもね…。

『好きで』行って来たんだから、ね 。


『若者全て』が『健康』とは限らない❗️

『仕事で 疲れ切っている』人だって居るし、

『見えない障害』を持っている若者だって

居るんです 。


『仕事で疲れ果てている若者』や、

『見えない障害』の為に

『座らなければいけない人たち』が

居ること。


そういうところにも

目を向けられれば、

皆んなが気持ち良く過ごせるのに・・・


人は『年齢だけじゃ無い』と思います 。

『仕事で疲れている若者』や、

『見えない障害』の為に

『座らなければいけない人たち』が、

 “ 肩身の狭い ” 思いをしなくても良い

世の中になればいいのになぁ …(*´-`)



     本文・画像 : Buzz Media さんより

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