ちゃんとした『意味』が
有りますよね (*^^*)
MOON WAVE project さんから
シェアさせて頂きました(^。^)
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4月17日今日は春の土用の入りです。
春の土用明けが、5月4日の節分で、
5月5日が立夏なので
夏の始まりとなります。
土用は、
立春、立夏、立秋、立冬の前日まで
18日間続き、
土用が開けると次の季節が始まります。
春夏秋冬の4回土用と節分があります。
太陽の運行によって
季節の節目を表していました。
江戸時代までは
土用の期間に土を掘ったり、
動かすことを
忌むとされていました。
土はいじるなという時期です。
理由は、
土公神(どこうしん)と呼ばれる
土を司る神様が
土用の期間は土の中に潜っているので
土公神様を犯すことは許されませんでした、
土公神様は基本的には、
かまどを司る神様で
かまど神さま、とも呼ばれていました、
かまどは台所であり、
江戸時代は、かまどは聖域でした。
江戸時代は土の文化でもあったので、
様々なものは
土から出来ていました。
かまども、土間も、土壁も
すべて土を原料とした物でした。
食べる物も土から生まれるので、
江戸時代は
とにかく土を尊いものと捉えていました。
季節の節目土用の期間は
土公神様が土の中にいるので
土をイジれない時期です、
これは逆にいうと
江戸時代のほとんどの仕事は
土をいじる事がメインだったので
土をいじれないということは
今でいう春休みの様な期間であったと
思われます。
季節の変わり目、次の季節に向けての
調整期間なので
ゆっくり身体を休めなさいということです。
月の遠近は
4月15日の最遠地点超えて近づく
ウェーブにシフトしていますが、
まだ遠い位置に月があるのと
4月19日が下弦の半月なので、
月の引力は
最小の状態にあると思いますので、
なんとなくメリハリのない日が
しばらく続くと思いますが、
土用の期間はできるだけ
次の季節に向けて、
心身ともに静養する期間とすれば
ちょうどいい月の状態にあると思います。
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古くからの 風習 には
古えの人たちが培った
知恵 が沢山詰まっていると思います。
『日本人には日本の気候風土』
に合った
『からだの変化』がある。
スーパーやビルに入ると
外気との温度差が激しい 現在!
エアコンに頼り過ぎる事も
少なく無いと、
私は『自分のからだで』
感じている から
この記事を読んで、
『暦』を見なおしてみよう
と思いました(^_^)v
画像も、MOON WAVE project さんから
拝借しました(^。^)
