《Pearl Stone》〜 繰り返される悲劇 その⑶ 〜 | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

心をつなぐメッセンジャー パールまり

体の声と心の声をつなぎます

『視覚障害を持つ方』

やっと『世間』が動き始めたのでしょうか?

先日も『私見』として
周囲の人々が『お声掛けをする事』で、
駅のホームに『係員さん』を配置する事で、

この様な『視覚障害を持つ方』が
ホームに転落して亡くなる。
という『事故』が防げるのではないか?
と書きましたが…。

今日の朝刊には、前回よりも『大きく』
取り上げられていました。

現実問題として、全国 全ての駅のホームに
『ホームドア』を設置するのは、
不可能に近いと思います。

やはり『直ぐに出来る』のは
『視覚障害を持つ方』を見かけた時に
周囲の人たちが、
一言『声かけ』をする事ではないでしょうか?

勿論、いきなり 肩を強く叩いたり、
盲導犬に触ったりする事は、
返って その方をビックリさせてしまうし、
盲導犬が『混乱』する事になるので、
やめましょうね。

今朝の読売新聞には、事故現場の様子が
図解されているので、
分かりやすいと思うのですが…。
視覚障害を持つ方にとっては、
本当に『歩きにくい』ホームです!

事故現場を、盲導犬と一緒に歩いて
『調査』した方が仰る様に、
周囲に居る人達が『視覚障害を持つ方』の
『目』になって、お声掛けをするのが
『自然に出来る』様な社会になる事を、
切に願います。

画像にキャプション付いてます。

               *画像は全て  今朝の読売新聞より

{D249DCB2-B5FE-4CF0-838F-452DD7625D6F}

『盲導犬』を連れて事故現場を『調査』した
東京視覚障害者協会 副会長の田中さん。

{0561006B-A649-4513-ADCB-4BB5C695867D}

『田中さんの言葉』と、視覚障害者の方の
経験・転落防止についてのアンケート。

{C4557D7F-845E-447B-8972-CAD58A969F92}

事故現場の 地下鉄『青山一丁目駅 ホーム』の
様子と、事故件数。