『盲導犬』と一緒に 駅のホームを歩いていた 視覚障害を持つ男性が、
ホームから落ちて亡くなってしまった。
『周囲の人々の 無関心』に
焦点を当てて書きましたが…。
今朝の読売新聞の 社会面 に
この件についての記事が載っていました。
『鉄道会社』の視点で書かれていますね。
新聞記事によると
『駅係員が マイクで注意喚起』した
直後に、この男性はホームから転落した。
との事ですが…。
私の記憶では、この駅のホームで
『係員』を見たことは有りません。
私の記憶違いなら 申し訳ないのですが…。
多分『監視カメラ』を見て
この男性に向けて
『アナウンス』したのではないか?
と 思いました。
鉄道各社に共通している事だと
思うのですが…。
経費削減の影響なのか?
ホームに『駅員さん』が居る駅は
かなり限られて来ている様に感じています。
中には『警備会社の方』が
ホームに居るところも有りますが…。
『駅員さん』も『警備会社の方』も
『鉄道会社の関係者』が誰一人、
ホームに居ないホームが、とっても多い‼︎
今回の『事故』は、
ある意味で『事件』なのかもしれない。
ホームに『係員さん』が居れば
盲導犬を連れて、
ホームの『外側』= 電車が走る側
を歩いている、この男性に走り寄って
危険を回避する事も
充分可能だったのではないか?
そう思えてなりません。
画像は、今朝の 読売新聞 社会面 より
