『点字ブロック』って、何の為に
有るんでしょう!?(・_・;?
今日、ある 視覚障害をお持ちの方と
目的の場所までご一緒しました。
その方をお見かけしたのは 2回目です。
以前も、目的の場所に行く
その『行き方』が分からなくて、
同じ処をグルグルと 行ったり来たり
していらしたんです。
お声掛けをして、その方の目的の場所まで
ご一緒しました。
今日は、
『私が迷わずに行ける 行き方を
教えて欲しい』と言われました。
でも・・・
その方が行こうとしている場所には、
『点字ブロック』をたどっても
たどり着く事は出来ないんです。。。
何故、この様な事になるのか ⁉︎
以前から、
とっても不思議に思っていた事。。。
『このまま 点字ブロックをたどって
行っても、視覚障害の方にとっては、
行き止まり になっちゃうじゃない!』
とか
『危険な 車道に 誘導している事に
なるじゃん!』
とか・・・
『点字ブロック』には、2種類ある事を
ご存知の方が
世間にどの位いらっしゃるのか…⁇
基本的に『誘導ブロック』と
『警告ブロック』の2種類だと思います。
『誘導ブロック』は、文字通り
『これに沿って 進んで下さいね』と
視覚障害の方が『安全に』歩く事が
出来る様にする為のもの。
『警告ブロック』は、
交差点とか 階段の手前など
『この先には危険な場所が有ります』と、
視覚障害の方に知らせる為のもの。
それが、どう見ても『変な=異常な』配置に
設置されている処が、何と多い事❗️
これでは、視覚障害の方が事故に遭っても
決して おかしくはない筈です。
こういう『おかしな』点字ブロックのせいで
行き場を見失っている視覚障害の方を、
何度見かけてお声掛けをして来た事か…。
点字ブロックを設置している、
現場の方には 罪は無いと思います。
指示された通りに
一生懸命お仕事をされているんだから。
『点字ブロック』の『設置基準』を
行政の担当者や、業者さんの責任者の方が
しっかりと把握しているのか⁇
もう何十年も、私の中では
『不思議』でならない事です。
私個人にできる事。
視覚障害の方が
困っている姿を見かけた時には、
お声掛けをして その方の目的の場所まで
ご一緒すること。
くらいでしょうか・・・

