これは、分かりやすいですね~(^_^;)
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■病気は、自分らしく生きていないサイン
昨日からの心屋さんの記事を何度も何度も読み返して。。
息子は明らかな後者でした。
病気になってからの検査で
広汎性発達障害との診断も出ていたのですが。。
でも本人はずっと前者だと思っていた感じの生き方でした。
だから、ムリしてムリして、その結果
大学に入って患った、統合失調症、うつ病、パニック発作の他に
社会不安障害や、強迫性障害、対人恐怖症など。。
次々心の病を併発していっていたようです。
入院中のテストみたいなものも、
親と本人が別々に質問されて回答するものがあったのですが
先生からも
こんなにも親と子で回答が違うことは珍しいですと言われました。。
私から見ると明らかに後者の息子でしたが
息子はきっと前者でいたかったのでしょう。。
前者と思って生きてきた回答だったようです。
もっと早くに自分を認め、自分らしく生きていれば、
きっとあんなにもたくさんの
精神疾患を患うこともなかったのかもしれないと、
改めて思いました。。
勉強はとても良く出来る子だったので、
後者だと認めるのが怖かったのだと思います。
親としてもそういうことに
気づいてやれなかったことが、とても辛いです。
昨日からの前者、後者についての記事は
本当に生きて行くすべての人に重要な事だと思います。
特に息子のように、自分が後者だと思いたくなく、
間違った思い込みで生きてしまうと。。
息子のような悲しい人生を自ら終えてしまう人たちが、
これ以上増えないことを願います。
全国一斉前者、後者テストみたいなのがあれば、
すべての人が自分を正しく知ることが出来るかもしれませんね。。
もっともっと心屋さんのこの思いがすべての人に伝わるといいですね。
私も拡散していきたいと思います。
大切な大切なことを。。
今日もありがとうございます!
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心屋です。
あ、気づいてあげられなかったことは
「普通」なので自分を責めないでね。
あなたが自分を責めると、
こどもさんが、また自分を責めるからね。
前者後者の話を
「どうぶつ占い的なものだ」とか
「先天性・後天性もあるんだから決められないよ」とか
「どっちでもいいじゃん」
「またその話ですか」
なんて言われます。
ま、興味のない人に
興味を持ってね、とは言えないんですが
これは
統計学的なものでもなく
後天的なものを排除した
「本質」の話です。
「相対的」なものでもない
「絶対的」な分類をしています。
「後天的」なものは
育った環境によって自分を守るために
自分が作り上げた鎧です。
それを「これがわたしだ」と言うのは
どんどん自分から離れていくこと
自分らしくない生き方、です。
自分らしくない生き方をしてると
「そうじゃないよ」というサインがいっぱい来ます。
問題が頻発したり
今回のように病気になって
強制終了したり、とね。
そんな
大切な大切な話です。
「どっちでもいいじゃん」
とは僕はとても言えない。
面白可笑しく書いてますが、ね。
もともとは、うちの奥さんの言ってることがよくわからなくて
調べ始めたことなのですが(笑)
ああ、これは僕に降りてきた、
与えられた大切な仕事なんだなと思うようになりました。
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