子供を育てていると イライラもやもやする時はありませんか?
特に思春期からそれ以降、成人してから
親の意見を聞く事もなくなったり、
やたら反発したり、
返事はするけど、全然わかってないとか
親は、イライラ、モヤモヤ。
わかりますよ。
小さい頃、素直に「うん
」と上目遣いで目をキラキラさせてた頃が懐かしいですよね![]()
まあ、大人になって自我が芽生えたり、親には言えない事が増えたり、
いろいろですけど、
どうであれ、愛する我が子、愛するがゆえに心配したりヤキモキしたり。
そんな時、私は鏡を見る。
本当の鏡ではなくて、
我が子の姿は私の姿…と、自分を見るのです。
この話をすると、大抵の人は
「いいえ、私とあの子は全然違う!」と
鼻息荒くなって、
「私は、長年一つの会社で頑張っている!あの子は何も長続きしない!」
とか、
「私は、どんどん外に出ていくタイプなのに、あの子は内向的で何もしようとしない!」
など、まくしたてます。
ですよね、この親子の鏡はとてもとても分かりにくい。
本当の鏡のようには写してくれない。
でも、上記のご意見は、全て目に見えるもの。
私がよく言っている、「見えないものを見る事」こそが子育てには大切。
見えないものを写す鏡が親子の鏡。
だから、子供の奥の奥、自分の奥の奥を一生懸命見ようとしなければならない。
そうすると、実は自尊心が低く、卑屈な考えを克服できず、単純にチャンスから逃げているだけの結果だったとか、
自分の持っている才能や能力を結局は信じられずに、
力がある人達交わる事で自分に力があると思い込もうとしているだけだったとか、
実は、根底にあるものは、我が子の今と一緒だったりする。
そしてそれが、目に見える形は全く逆の
自尊心が低く卑屈だから何も長続きしないとか、
自分の才能を信じるなんてできないから、外に出てチャレンジする人生なんてできないとかで出てきたりする。
もし、そうであれば、
そして、もし、鏡に写っているものに気付いたら、
あとは、自分が、自分を克服すればいいだけだ。
簡単ではないけれど、子供の人生がかかっていると思えば死に物狂いでできるはず。
だって、幸せな笑顔が見たいから。
幸せな笑顔さえ見れれば、やって良かったと思うから。
子供が我が身を呈して映し出してくれた姿を無駄にしないで欲しい。
そして、今度は自分自身が輝く自分を映し出して、我が子に見せてあげてください。
大丈夫。
その時、その時、一歩一歩、歩いていきましょう。
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