3週間限定上映の
海がきこえる
観に行きました。

私の行ける範囲での上映館はムービル

近いのに!
汗ダクダクになる。
距離とか日差しとか関係ないね。
もうダメだ、何したって汗とまらん。
外出たら負け。
パンフレットは完売で購入できなかったです。
1日1回上映で3週間限定の作品のパンフレットを6日目に来たら、もう既に完売はちょっとなぁ、早いよ。
がっかり過ぎました。
ちなみにメ◯カリで見たら1100円のパンフレットが9000円で売ってました、なるほど、そういうことか。
海がきこえるは小説も凄い良かったし、今でも大事にしています。
アニメはテレビのスペシャル番組でしたが、映画みたいなクオリティだったので、録画したビデオテープがすり減るんじゃないかくらいまで何度も見てました。

日本の高知と東京という私たちの知っている世界観で描かれる若者の心情を描いた作品に何かグッときたのを覚えています。
ヒロインもやたら物分かりのよい母性溢れる女性ではなく、浮いたり沈んだりするヒロインてのも魅力的に見えました。



私は友人の松野の持つ距離感とか気遣いとか、凄い大好きなんですよ。

アニメ「海がきこえる」を見て、私が感動したのは最後の終わり方なんです。
アニメオリジナルのラストシーンなんですが、小説を読んでない人にもわかる、これから何かが始まるような未来を見せてくれる雰囲気と音楽。
そして小説を読んでいる人にはここから大学生編につながるようにも見える。
とても気持ちのいいラストシーン。
これ、凄いと思うんですよ。
原作の世界観をちゃんと守って、かつ原作知らない人にも続きがあるように完結するって、なかなか無いと思います。
72分という短めの作品ですが、映画館で観て改めて思う。
これがテレビ番組とかバケモンです。
素晴らしい作品です。
上映期間は短いですが、オススメですので未視聴の方は映画館へぜひ!
