映画 ゴーストバスターズ フローズンサマー | シネマと散歩とスタジアム

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仕事帰りに映画を観てきました♪


ガンダムの時にも言いましたが、仕事終わりで真っ暗な中で、フカフカのシートに座って2時間の映画は寝る!間違いなく寝る!!

電車の中でさえ、何度も寝落ちしたよ。

そう!私は疲れているのです。

また今度にしよう☆

毎回仕事帰りの度にそう思うのですが、公開から2週ちょっとで上映回数が夜1回だけになってしまったのです。

今回も慌てて、観にいってきましたわ。


鑑賞したのはコチラ


ゴーストバスターズ フローズンサマー



前作アフターライフの続編です。

新生バスターズ(スペングラー一家)はニューヨークに拠点を移し、ゴースト退治を受け継いでいましたがトラブルもありあり。



第1作目のバスターズの天敵でもあった環境保護局のペックが現在はニューヨーク市長なのでバスターズの活動に目をつけられてしまう。


そしてレイが買い取りした真鍮の玉に何かが封印されているのがわかります。



そして旧バスターズと新生バスターズが封印されている「何か」を調査していくのですが。
まぁ題名にフローズンて付いてるので氷属性の敵ですね。

そして、ニューヨークの街に少しずつ危機が迫ってくるのです・・・。

鑑賞した感想ですが
私はゴーストバスターズが大好物なので、かなりひいき目に観てます。
あまり参考にはならないかもですが。

今回のフローズンサマーは前作アフターライフとセットと考えるべきです。
アフターライフの完成度が高すぎるので、フローズンサマーには若干弱さがありますね。

新生ゴーストバスターズはシリーズの正当な続編に位置付けられていてもタイトルにナンバリングをしていないのは非常に正しい判断だし、ファンとしてもそれは嬉しいところ。
安易に3とか4とか付けてないのがイイ。

アメリカが元気だった1980年代に街を丸ごとセットみたいに撮影して、バカみたいに金かけて作った物は絶対に超えられる訳がないのですから。
昔のは〜みたいに比べるのは違うかな。
これはコレとして続編を楽しんでいただきたい。


ただね、シナリオ的に15歳のフィービーに焦点を合わせて進行していく為に、仕事としてのオバケ退治の活躍をあまり描かない弊害はある感じ。
この仕事で稼いでる感が描かれなさ過ぎて、
ただの迷惑行為みたいに見えちゃう部分が多いのがちょっと残念だったかな。

まあ、それでもおさえる箇所はちゃんとゴーストバスターズとして面白いのて楽しめました。

前作アフターライフを見たなら楽しめますので、興味のある方はぜひ!
オススメです。