ペット薬膳管理士・中医薬膳師のパウプラス柴田千恵です。
私はよく、ごはんを作る時に、にんじんごはんを作ります。
なぜ、にんじんごはんにするのか。
と言いますと、にんじんっていくら煮ても、形が崩れないですよね?
なかなか消化しずらいので、すりおろすか、もしくはフードプロセッサーで細かくするのです。
消化しないと、吸収もできない。
よく噛んで食べるわんちゃんは、あるていど細かくすれば良いと思います。
が、うちのわんこたちのように、飲むように食べるわんちゃんには、是非すりおろすか細かーく刻んでください。
これは、すりおろしてます。
にんじんは、血をつくり、解毒をしてくれるお野菜です。
今からの季節、体は外に向かって気が動いているので、解毒しやすいですね。
春は、にんじんなどの軽いもので血を作るのがよいと言われます。
他には金針菜です。
わんこの食養生ごはんにもよくにんじんを入れています。
レトルトなので、にんじんも手でつぶせる程やわらないので大丈夫ですよ。
これは、かぼちゃごはんです。
春は、血を作り、巡りをよくする。
私の季節のモットーです。
ただ、それぞれむいている食材。
むいていない食材とあります。
おおまかに言えば、冷えている子は温まる食材がむいていますし、熱い子は冷やしめかどちらでもない食材がむいています。
季節によっても変わってきますね。
いつでも食べたい、レオンです!



