2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:7162ページ
ナイス数:161ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/193962/matome?invite_id=193962

■バカとテストと召喚獣9.5 (ファミ通文庫)
読了日:10月30日 著者:井上 堅二
http://book.akahoshitakuya.com/b/4047273325

■バカとテストと召喚獣9 (ファミ通文庫)
後半離れていても、雄二と明久の結びつきにかっこいいな~と思いました。姫路さん相変わらず、初期設定の美少女からかけ離れてく・・・。姫路父、ロリコン!!
読了日:10月30日 著者:井上 堅二
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23329687

■猫除け 古道具屋 皆塵堂
太一郎はもう実家の道具屋にいるが、そのかわり、庄太郎という居候が皆塵堂に。 なにやらわけありの庄太郎だが、皆塵堂のみんなののんきな感じ、それでいて、それとはわからぬ優しさにだんだんに自分の中の「闇」を散らしていくことができていく。 相変わらず太一郎も出てくるし、楽しく読めました。 太一郎が、明るくなったのは、うれしいなぁ。
読了日:10月28日 著者:輪渡 颯介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23286705

■いつか、君へ Boys (集英社文庫)
短編集ということで、今まで知らなかった、新しい作家さん発掘のため読みました。それなりにすべて、楽しく読んだし、最初のとか、男の子って、お母さんのこと、本当に好きなんだなぁとその「好きさ加減」に切なくなったりした。孤児院の話では、いきなり両親を亡くした男の子と、その周りの子のラストに涙したり。しかし、大好きってなるほどの作家さんは見つけられずだなぁ。短編だからかな。
読了日:10月27日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23242467

■魔王―JUVENILE REMIX 全10巻 完結セット (少年サンデーコミックス)
兄が・・・弱いながらも、逃げながらも、最終的に戦うことを選ぶ過程で、泣きつつ、弟が、兄を想って壊れていく過程で泣きました。グラスポッパーも読みたいなー。
読了日:10月25日 著者:大須賀 めぐみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23192909

■古道具屋 皆塵堂
実家の古道具屋の跡取りだったはずが、いつのまにか、弟が跡取りになっていて、家を継ぐはずじゃなくなってしまった太一郎。違う職にも慣れてきたころ、弟が亡くなり、実家を継ぐことに。納得もできずに跡取りから外されていたことから、実家を継ぐのは仕方ないがなかなか晴れ晴れとした気持ちにはなれない。しかも、実家の仕事をする前に、さらに違う古道具屋で修行をすることに。その過程であきらかになる太一郎の過去や太一郎の秘密。結構好きな話。
読了日:10月24日 著者:輪渡 颯介
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23168254

■星の海にむけての夜想曲 (星海社FICTIONS)
隙間なく空一面に咲く花。その花粉を吸うと発症する花粉病。溢れる死体。地下に潜る人々。そんな世界で星を熱望し、願いを叶えた少女と少年の話。たった一つの希望を叶えたとき、残るものは。ラストのAIのセリフはうーん、考えさせられました。人知の及ばぬものと、核と。どちらがましなのか。どちらにしても生きていくしかない気はするのだけど。
読了日:10月22日 著者:佐藤 友哉
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23130956

■バカとテストと召喚獣8 (ファミ通文庫)
ひめじさんは本当にいってはいけない方向に変化したなぁ。しかし明久はにぶい。にぶすぎる!!ラストで気が付いてくれるのかな。
読了日:10月20日 著者:井上 堅二
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23062934

■ぼおるぺん古事記 (二): 地の巻
オオクニヌシがかわいいのだけれど、やっぱり一夫多妻なんだよなぁと。しかし、漫画でも原文だし、勉強にもなるなぁ。神様って・・・名前長いよ・・・。
読了日:10月20日 著者:こうの 史代
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23062907

■バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫)
本当に、明久はバカだけれど、優しいなぁ。しかし、みずきちゃん、料理、やめたほうがいい(笑)てか自分で食べて、おかしいと思わないのだろうか。相変わらず、ムッツリーニがかわいい♪
読了日:10月18日 著者:井上 堅二
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23024615

■バチカン奇跡調査官 闇の黄金 (角川ホラー文庫)
だいぶん前にカフェに置き去りにしたので、読み終わるのが遅くなった。
読了日:10月17日 著者:藤木 稟
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22996607

■九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 (ビームコミックス)
ファンタジーが読みたくなって、つい買ってしまいました。まるでカラスのように、塔に巣をつくり、雛が巣立つまで人間を攻撃する竜。そのため戦争をしていた2つの国は、巣立つまで、戦争も交流もまったくできず。竜の巣立ちの日までに少しずつ変化する人々の話。
読了日:10月15日 著者:九井諒子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22943346

■ぼおるぺん 古事記 一
漫画なので読みやすいけれど、違和感もない。原文読みなので漫画なわりに時間をかけて読みました。
読了日:10月15日 著者:こうの 史代
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22943306

■鬼灯の冷徹(6) (モーニング KC)
好きなマンガの続きがでた♪「真性のSは自分からSとは言わない」に爆笑。あとは小野篁に化けた鬼灯がいい♪
読了日:10月14日 著者:江口 夏実
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22923993

■憑物語
うん、まあ、いままでを考えたら、そりゃこういう結果もついてくるよね、普通なら。しかし、まさか、普通の結果をつけてくるとは思わなかったのだけれど。そんで、未だに扇ちゃんのことをあちらサイドに言ってなかったんだっけ?よよぎちゃんは気づいてくれてたけど。それにしても、兄妹で、風呂、入るもんなんだー。
読了日:10月12日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22853465

■動機未ダ不明 完全犯罪研究部 (講談社ノベルス)
匠、すごい・・・。前半は杉野二号がまだ学校にいることに疑問の嵐だったけど、後半ちょっぴりせつなくもあり・・・と思ったら大間違い。なんなの(笑)古賀くん、はっちゃけすぎだよ、それ、真樹に見せれたらいいのにねー。しっかし、匠、すごいなー、その知識。
読了日:10月10日 著者:汀 こるもの
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22808355

■完全犯罪研究部 (講談社ノベルス)
ゆりっぺが、かわいそうで。てか、杉野二号、怖いよー!!最初と最後はつながって、すっきりしました。古賀君、どぉなるのかなー。でも・・・・。おかしいのは、杉野二号だけだったな。
読了日:10月9日 著者:汀 こるもの
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22796109

■恋物語 (講談社BOX)
貝木視点…。まさかの・・・。しかし、前半で貝木の意外なかわいらしさを知り、さらに後半では、こういう大人がいたら、意外と撫子もここまでなんなかったのかもとも思う。羽川と真逆の対応を撫子は周りからされてきたけれど、それはそれで甘んじられた境遇だし、何も考えないところはやっぱり好きではないけれど。でも、ラストの貝木と撫子のやりとりは好きだなぁ。撫子に関して言えば、あららぎくんも周りとまったく同じだしねぇ。
読了日:10月8日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22769634

■鬼物語 (講談社BOX)
うわぁぁぁんっ!!そりゃ、いつまでもいるのはなんかどーなのって思うけど、そういう作品なのかと納得してたのにー!!あと、やっぱラストでまよいちゃいが泣きながら笑ってたってのが!!そりゃ涙が出ても、笑うシーンだよねぇ!!てか扇ちゃんが謎。あと、15歳で区切ってたんだ、あららぎくん・・・。そして羽川と戦場ヶ原はラブシーンがあったんだ・・・。よく羽川、やったね・・・。
読了日:10月8日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22766013

■囮物語 (講談社BOX)
千石ちゃん視点。うーん、実はこの子苦手だったのですが。で、やっぱり読んでても苦手意識はあったのですが。ラストは結構。ここまで壊れちゃえば、逆に自我あり過ぎでわかりやすいというか。てかラスボスナイス!!ここにきて、ひたぎちゃんの魅力がわかってきたかもー!?
読了日:10月6日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22720412

■花物語 (講談社BOX)
神原語り部。あららぎくんたちが卒業してからのお話なので、今までのテンションと違います。結構普通に小説ぽく読んじゃいました。まあ、たまーに会話で出てくるあららぎくんは相変わらずなんですが、微妙に違うカナー??あと親に車買ってもらうって・・・。結構がっかり。でも、「僕も混ぜて」はうん、ほっとするわー。でもこんな兄いたら怖いわー。
読了日:10月6日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22714431

■傾物語 (講談社BOX)
ラストは泣いちゃったけど、何はともかく、八九寺の件と、あとはあららぎくんがやたら幼女の鎖骨やらあばらやらにご執心なところが怖い。いままで散々、あららぎくんがガハラさんを選ぶ理由がわからないと言ってきたが、逆にガハラさん、あららぎくんと付き合っていることに、後悔はないのかな・・・
読了日:10月6日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22709406

■猫物語 (白) (講談社BOX)
あららぎくん不在、羽川視点の一冊。うん、もー羽川とガハラさんの友情もステキなんだけどさ。羽川さんの心意気とかそんなのがさ。切なかったよ。しかし、こうまでなっても、私にはあららぎくんの羽川さんに対しての感情がなんなのか、わからずなのですよ。
読了日:10月5日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22696748

■猫物語 (黒) (講談社BOX)
ねえ!!なんで「好き」ではないの!?よくわかんないよ、あららぎくん!!「羽川のために死にたい」なんて、もうそれは恋ではないの!?・・・てか、他の女性にここまでの感情を持っている男の人とは付き合えませんよ、あららぎくん・・・。ガハラさん、ぱないの!!
読了日:10月5日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22691086

■偽物語(下) (講談社BOX)
あららぎくんの妹は、いろんな意味で、確かにあららぎくんの妹なんだなぁ。でも、月火フェニックスであららぎくんが出した結論は、結局はそれしかないんじゃなかろうか。それが情というものでは。そして、血よりも、情のが、確かなものに私は感じてしまうな。あとやっぱり「正義」の定義がうなづけます。しかし、月火の寝込みを襲い、「えいっ」ってちゅーしちゃうあたり、あららぎくんが少しかわいい(笑)なんなの、その掛け声(笑)
読了日:10月4日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22666228

■偽物語(上) (講談社BOX)
あららぎくんの妹たち、ファイアーシスターズメインのお話です。が、ごめんなさい。冒頭のあららぎくんがひたぎちゃんに拉致されているシーンで思いっきり引きました!うそだろう!?そんなことされて、それでもひたぎちゃんのその行動の理由は「自分を守るため」だということで納得しちゃうの!?と、そこまで考えて、そいえば、もともとの出会い頭であららぎくんはひたぎちゃんにホッチキスで口腔内を綴じられてんだっけと思い出しました。そうだね、そんな経緯を通り越して、つきあってんだもんね。神原でもなく、羽川でもなく、ひたぎちゃんと。
読了日:10月4日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22657598

■傷物語 (講談社BOX)
あららぎくんが吸血鬼と出会ったお話。しかし・・・羽川!!いい味してんじゃないの!あららぎくんが巻き込まないようにと冷たくしても、その裏を読む羽川、ステキすぎるよ。あららぎくん、この流れなら、羽川と付き合ってそうなのになー。吸血鬼と出会った経緯もなんか、想像してたのと全然違って、あららぎくんらしいっちゃあららぎくんらしいなぁ。そんで、最後のキスショットを結局受け入れられなくなったのも、人としてはそうだよなぁと。さみしいけどね。
読了日:10月3日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22629381

■化物語(下) (講談社BOX)
上巻ほどではないが、それぞれ個性的でその会話が絶妙。委員長の気持ちがねぇ。やはりそうかーと思いつつ切ない感じがありますです。しかし、まよいちゃんも言ってたように、ツレデレに萌えない私には、あららぎくんがなぜひたぎちゃんを選んだのかは、謎です。会話としては、ひたぎちゃんよりも神原のが盛り上がってないか?恋愛は別として、まよいちゃんとあららぎの会話も大好きなんだけどね!新たに出てきた撫子ちゃんも、ブラック羽川ちゃんもかわいい!!ブラック羽川ちゃんの「怪異とは馴れ合えるものではない」のくだりも好きだなぁ。さみし
読了日:10月2日 著者:西尾 維新
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22611245


▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/