怖い話をmixiで読んだのです。

その内容は・・・




死んだ人はいつも何か探している。


それは生前執着していた、物だったり、者だったり、あるいは場所だったりする霊もいるけれど、

大半は、「いれもの」だ。

死んだ人は念だけで存在してるから、大変なんだよ。

必死になればなるほど、ボロボロになるから。

だから、「いれもの」がほしいんだ。

それは必至に探している。

ある、人形館ではその人形に入ってる霊や、その隙を狙う霊がたくさんだ。

人形という「いれもの」に収まっている霊も、動かない人形よりも、その前を通っていく人間のほうがいい「いれもの」だと思いついていくのもいる。

そう、人間だって、「いれもの」なんだ。

だから。

気を付けないといけないよ。

視線を感じても、振り向いてはいけないよ。

いつだって、その「いれもの」は狙われているんだから。







大まかにいえば、こんな話。

ええ、言いたいことは、わかりますかしら。


あのブログのB氏も、「静嬢」買ってもいいんじゃない?
だって、リアルに動くかもしれないじゃない。


怖い話を読んでも、なぜか怖くなくなってしまう、この思考回路。